誤解の無いように言っておく。
日本人も新型肺炎に怯えに近い警戒心を持つ者は多い。少なくとも春原の周囲には。
日本人が怯えるのは症状の重篤性よりも
感染してしまうことによって今度は自分が感染す側になってしまうことの心理的負担
隔離によって自らの職務に穴を開けてしまうと言う責任感由来の罪悪感
によるところが大きい。
春原は一応警戒はしているが実はそれほど恐れていない。症状が重篤になるのは嫌だが所詮バイト生活で職場を一時的に離脱しても周囲への影響がそれほど大きくないからだ。代わりはナンボでもいる、のである。
でもカタギでいたらこうはいかなかったろう。
翻って韓国人の場合はどうか。
伝染病に罹患しても自国の内外を好き勝手に移動する、あるいは意図的にまき散らすなど公共心のない韓国人なぜ新型肺炎を恐れるの?
バレたら差別されるnika?という恐怖心ですか?