韓国人「韓国が迷惑国に成ってしまった‥」聖地巡礼客集団感染の知らせにイスラエルがパニックに陥る 韓国の反応
エルサレムに行ってきた韓国人の聖地巡礼客達の集団感染事実が伝えられると、イスラエルが事前予告なしに入国禁止措置を取った。
巡礼客の集団感染の知らせにイスラエルがパニックに陥ったと現地記者は伝えたが、すでに韓国人を忌避する現象も現われており、韓国人の安全に対する憂慮が高まっている。

また、保健省は韓国と日本から帰国した自国民には義務的に14日間自宅に滞在するようにした。
ベンヤミン・ネタニヤフ首相は同日、エルサレムにある保健省から保健長官、内務長官、教育長官などが参加した会議を開き、コロナ19対応策を議論した。
ネタニヤフ首相はこの席で、コロナ19対策と関連して「イスラエルは今までどんな他の国より強硬策を使ってきた」、「過剰準備が準備不足よりましだ 」と述べたとイスラエルのメディアが伝えた。
また、ネタニヤフ首相はコロナ19をめぐる「偽のニュース」が来る3月2日に実施される総選挙に否定的な影響を与える可能性を警戒しなければならないと強調した。
イスラエル放送チャンネル12は、ネタニヤフ首相がイスラエル内の韓国人が早期に出国する様に指示したと報じたが、事実かどうかは確認されていない。
イスラエル内の韓国人観光客は、駐イスラエル韓国大使館の支援の下、出国に拍車をかけている。
同日、1日間、イスラエルで韓国人200人余りが飛行機を利用して、他の国へ出国したという。
イスラエル韓人会によると、現地に定着した僑民は約850人で、聖地巡礼などの目的で一時的に滞在中の韓国人旅行客は約1千人だ。