韓国人「新天地に洗脳された信者が、自発的テロをする「孤独な狼」化する危険性がある‥」 韓国の反応
新天地イエス教証しの幕屋聖殿(新天地)教理に洗脳された信徒が、スンニ派極端主義テロ団体イスラム国家(IS)の「孤独な狼(自生的テロリスト)」の様に自発的行動に出る危険があるという主張が出た。
タク・ジイル教授は24日、新天地の教祖のイ・マンヒが最近、告知した文を言及し、「新天地自ら統制できない信徒が発生することもある」と警告した。

タク教授は、21日「総会長特別手紙」という名前で公開されたお知らせで注目しなければならないところで「悪い奴が我らの発展を破壊しようとするもの」と言う部分を挙げた。

彼は「新天地の信徒たちにとって、コロナ19の拡散の事態の責任を外部に向けて内部結束を堅めようとする戦略」とし、「絶対的に神格化された人物が、今回の事態を「悪魔の指示」と「迫害」と解釈したために歪曲された宗教的信念を持った信徒たちが自重して自家隔離するよりは殉教の覚悟を固め、突出行動を見せることがある」と主張した。
タク教授は「信徒自身と新天地がコロナ19の最大の被害者という考えを収めて、もっと積極的に防疫や調査に協力しなければならない」、「教祖のイ・マンヒが直接乗り出して、布教を含むすべての活動を中断させて隠蔽した情報を公開してこそ事態の拡散を防ぐことができる」と強調した。