女子高生の帰宅通知サービス実施へ /ソ¥ウル
「イ・ユリさんは23時20分に下校して、現在帰宅中です」
女子高生を持つ保護者が娘の下校時間を携帯電話のメールでリアルタイムに知ることができるサービスが、来月からソ¥ウル市蘆原区で開始する。女性を狙った悪質犯罪に対する保護者の不安が高まっている中、同区が打ち出した予¥防策の一環だ。
来月1日から始まる「女子高生帰宅通知サービス」は、生徒が放課後の自習を終えて夜遅く帰宅するとき、学校の昇降口に設置されたカード読み取りリーダーにプリペイドカードをかざすと、保護者の携帯電話に下校を知らせるメールが送られるというシステムだ。
プリペイドカードの識別番号を個々の生徒の情報として入力しておけば、リーダーが読み取った生徒の情報が携帯メールのサーバーを経て、保護者に送信される。
同区は大真・ヨンファ・恵聖女子高の3校と塩光高校の生徒3328人を対象にサービスを開始し、中学生まで対象を拡大する予¥定だ。プリペイドカードを認識するリーダーの購入・設置費と一人当たりの年間利用料3060ウォン(約223円)は、区が全額負担する。
これに先立ち同区では、小学生の登下校時に保護者の携帯電話に登下校の状況を携帯メールで送るサービスを昨年下半期から行っている。
http://www.chosunonline.com/news/20090430000054 -----------------------------------------------------------------------強姦強国では女子高生は辛いな。