新型コロナ「DNAワクチン」開発者を直撃 森下教授「早期に供給できる可能性がある」<!-- title end -->
<!-- date -->2020.3.7<!-- date end -->- <iframe frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" style="width: 113.93px; height: 20px; overflow: hidden; display: block;"></iframe>
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新型コロナウイルス感染拡大阻止の決定打となるのか。バイオベンチャーのアンジェスと大阪大学などが「DNAワクチン」や治療薬の共同開発に着手したと発表した。開発を担う大阪大大学院医学系研究科の森下竜一教授(臨床遺伝子治療学)を直撃した。
DNAワクチンは、新型コロナウイルス表面の「スパイク」と呼ばれるタンパク質の遺伝情報を含む「環状DNA」を接種する。これによって体内で病原体タンパク質を生産し免疫反応を誘導、抗体を作り出してウイルスを排除する仕組み。
DNAワクチンは大腸菌を用いて製造し、短期間で大量生産できるという。記者会見で森下氏は「病原体を全く持たないので、研究者や患者にとっても非常に安全という特徴がある」と話す。
投与対象者は、医療関係者や軍、警察など「社会的使命や職責から感染リスクが不可避の人」を想定している。
同時並行で治療薬(抗血清製剤)の製造も行い、重篤化の阻止や重篤化している人への治療も期待できるとしている。
ワクチンは安全性が担保されれば臨床試験に入り、6カ月を目安に実用化できる見通し。抗血清製剤は12週間で「早期に供給できる可能性がある」(森下氏)という。
会見後、森下氏を直撃すると、「早急に実用化しないとまずい。常にある病気ではないために、(対応できるように)プラットフォーム(基盤)を国が持つのが最も重要ではないか」と語った。
韓国には、非売品のワクチン
自分のノーミソで、培養したらいいけど~