大統領辞めたら牢屋暮らしが待っているな^^;

比例投票先 最大野党系「未来韓国」27.8%・与党系「市民」24.2%=総選挙調査
【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社、リアルメーターが9日に発表した総選挙(15日投開票、定数300)前の最後の調査結果によると、総選挙での比例投票先は保守系最大野党「未来統合党」が発足させた「未来韓国党」が前週より2.8ポイント上昇した27.8%、与党「共に民主党」などが参加する「共に市民党」が2.5ポイント上昇の24.2%だった。
調査は交通放送tbsの依頼を受け、6~8日に全国の18歳以上の有権者1509人を対象に実施された。
共に民主党を離党した元議員らが立ち上げた「開かれた民主党」は2.1ポイント下落した12.3%だった。共に民主党支持層のうち、共に市民党に投票すると答えたのは5.1ポイント上昇した48.9%、開かれた民主党に投票すると答えたのは5.3ポイント下落した22.6%だった。また、8.8%は革新系「正義党」に投票すると答えた。
未来統合党支持層のうち、未来韓国党に投票すると答えたのは2.0ポイント上昇の74.0%だった。
このほか、正義党は0.4ポイント下がった8.1%、中道系「国民の党」は0.6ポイント上がった5.3%、「民生党」は0.2ポイント上昇した3.0%。無党派層は2.8ポイント下落し、9.6%と1桁台になった。
リアルメーターは「投票日が近づくにつれて無党派層が減少するのは一般的なパターンだ」とし、前回の地方選挙の際も同じような流れを示したと説明した。
一方、政党別支持率は共に民主党が0.6ポイント下落した42.6%、未来統合党は1.4ポイント上昇の30.2%となった。
正義党は4.9%、国民の党は4.1%、民生党は2.6%だった。無党派層は7.6%。
文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は1.1ポイント下落した52.6%で、3週連続で50%を上回った。不支持率は0.6ポイント上昇の43.8%だった。