韓国から減少が止まらない。
①輸出が減少 4/1~4/10 122億ドル減少(前年同月比18.6%減少)
②輸入が146億ドルで1年前より13%減少。貿易収支(輸出-輸入)は約24億ドルの赤字。
③携帯(スマホ)売り上げ減少
ギャラクシーS20の販売台数予測4000万台を2000万台に下方修正。
営業利益の割合も、2015年以前には60%代だったものが、最近では17~33%代に大きく落ち込んいる。
④半導体も減少
台湾のTSMCの好調とは、裏腹にサムスンは落ち込む。ファウンドリー市場は圧倒的にTSMC、サムスンの追撃は困難になった。
⑤自動車業界
3月の韓国の自動車5社の海外販売は44万6801台。前年同月比20.9%減少。
労組ともめている。ルノー、GMは希望退職者を募り、撤退の準備を着実に進めている。
⑥航空業界
大韓航空 19000人の職員が循環休職。
アシアナ HDCへの売却が失敗に終われば倒産。
イースター 希望退職者を募り、それでも残る職員は解雇。
⑦鉄鋼業界
炉を止めれば致命傷。POSCOは減産を検討中。
⑧石油化学
企業の精製マージンは為替差損などを入れると1日700億ウォンの損失。
⑨KOSPI
外国人投資家が、13兆4000億ウォンの売り越し。
⑩従業員の減少(失業者増加)
3月の失業手当が過去最高の支給額、8982億ウォン。
⑪ 合計特殊出生率 0.92人
⑫国籍離脱
2019年の海外移住申請者数4037人
2017年1443人(文政権誕生時)
2018年6330人が韓国を捨てる。※韓国での生活が苦しくなってる証
韓国は1次所得がよくて13億ドル、他の収支は、ほぼ赤字、貿易収支も赤字。
要するに経常収支も赤字なんです。日本は1次所得が毎回、黒字なので、貿易赤字でも全体的に赤字にならない。
これが韓国と日本の大きな違い。