韓国外交部(笑)の日本へのマスク支援(?)画策の件。
韓国人が日韓関係の現状を認識できていない様子がうかがえて笑える。
まず韓国外交部がなぜマスク支援を画策しているのか。
これについては言うまでもあるまい。
韓国は日本からのホワイト国待遇への復帰、通貨スワップを切望している。
これらが実現するとしたらそれは日本から韓国への一方的な温情以外にあり得ない。
しかしこれだと韓国人の自尊心(笑)が傷つくので「韓日協力(笑)の一環」として韓国側が引け目を感じることなく恩恵を享受する為の方策としての「マスク支援」なのだ。
韓国政府のこの苦肉の策をご丁寧に愚民自身が反対しているのだから笑える。
自国政府の意図すらわかっていないのだ。
もう一つ。
日本政府の姿勢が全然見えていない。
もし仮に日本政府に少しでも韓国と協力しようという気があるのならマスクの必要性の有無にかかわらず韓国側の申し出を受けている。
韓国側が打診しているにも関わらず黙殺しているということは日本側にはその気が全くない、ということだ。
これは米国同様日本も既に韓国を同陣営の国とは見なしていない、ということを意味する。
マスク支援に反対も何もすでに日本にとって韓国は友邦国ではないのだ。
にもかかわらず上から目線で「ウリナラは支援してあげるかどうかを決める立場」のつもりでいる。滑稽ではあるがここまで愚かだとちょっと哀れになってくる。
・・・まだまだ甘いな、春原も。(´・ω・`)
愚民たちのお言葉
「日本が頼んでくるまで放っておくべき」
「日本が韓国に対する輸出規制を緩和し、元徴用工に賠償したら支援してもいい」
「日本への支援は反対。支援しても感謝されなかった過去があるから」
ここまでわかってないとかわいそうになってくる。(´・ω・`)