日本の次期戦闘機は操縦士のいない無人機が主軸を成す
2020.10.04|午後1:39
●「有人機1機+無人機3機」を1つの編隊として構成
●来年から実験用無人機製造…空対空任務も可能
●「次期戦闘機が配置される2035年は無人機が戦う時代」
日本の航空自衛隊の主力戦闘機F-2
日本の防衛省は、航空自衛隊の次期主力戦闘機の開発事業と関連して、来年から無人機開発を本格化すると産経新聞が4日、報道した。
報道によると、航空自衛隊の次期戦闘機の編隊は、有人機1機と無人機3機で構成される見通しだ。
人工知能(AI)で運航する無人機が有人機と編隊を組んで有人機に搭乗するパイロットの指示を受けながら作戦を遂行する概念だ。
防衛省は来年、実験用無人機の製造に着手し、2024年頃、飛行実証実験を行う計画を立てている。
無人機は敵の情報を探知する任務を遂行し、研究が順調に進めば、空対空ミサイルで敵の戦闘機を攻撃する能力も備えることになると、産経は伝えた。
防衛省の構想によると、現在の主力戦闘機F-2に代わる次世代戦闘機は2035年から配備が始まる。全体の開発事業の規模は数兆円に達し、日本の三菱重工業が機体統合設計を担当する。
無人機を伴った戦闘機編隊は、パイロットの生存率を高めるという点で長所がある。
日本の菅義偉政権の幹部は産経に「(次期戦闘機)配備が始まる2035年には世界は無人機で戦う時代になっている可能性がある」と無人機開発の必要性に言及した。
防衛省は、米国や英国などの国際協力を得て、次期戦闘機を開発する計画だ。米国や英国のパートナー企業は年末に決まる。
今年8月末に締め切られたパートナー企業の募集には、ロッキード・マーティン(米国)、ボーイング(米国)、BAEシステムズ(英国)、ロールス・ロイス(英国)など7社が応募したと産経は付け加えた。
ソース:http://naver.me/xAae4wTB
ソース:http://naver.me/5ZuhYY0o
1. 韓国人
韓国の航空技術は北東アジア国家の中で最も遅れている
共感:28|非共感:4
2. 韓国人
>>1
お金がたくさんかかるから
AIなのかぁ。。私に遠隔操作させてくれれば><
