一人当たりの所得、世界一を誇ったルクセンブルグ。
ところが、国民一人当たりの借金は2億2千万円くらい。日本の一人当たり660万円くらいがかわいく見える。しかも、日本のように、国民から借りているわけじゃない。外国から借りている。というわけで、財政破綻。
しかも、ルクセンブルグはユーロに加入しているので、ヨーロッパには本当に悩ましい存在。ヨーロッパははこれから本格的なリセッションに入る。
日本が真っ先に不動産、株が売られたのは、日本が確実に換金できる唯一の市場だったから。。。そして、外資が安く売った株を日本人が買ってロングホールド。これでいいのよね〜。外資が売っている分だけが安いのだから。
そして日本は円高と、バブル崩壊後の慎重な経営で企業の内部留保が高い。でも、韓国のように、内部留保を株主に払って、財閥が超え太るということはなかった。なので、日本企業は、潤沢な資金で海外の資源利権を購入している。
今までの日本の行動から、資源を日本が買っても問題ないと知っているので、資源国との間にあまり悶着も起きない。
どう?
情けは人のためならず。
日本が世界で平和と公平、信頼を築いてきたからできることですよ?