参院長野県区補選 3人の争いに
2021/04/08 17:01 長野県 政治 2021参院長野補選参院県区補欠選挙(欠員1)は8日告示され、午後1時半現在で、自民党の小松裕氏(59)、立憲民主党の羽田次郎氏(51)、NHK受信料を支払わない方法を教える党の神谷幸太郎氏(44)の新人3人が立候補を届け出た。
感染拡大が続く新型コロナウイルスへの対応や経済再生をテーマに、17日間の論戦が始まった。投開票は25日。
今回の参院県区補選は、昨年12月に立民の羽田雄一郎氏が新型コロナで急逝したことに伴う。
野党側は2016、19年参院選県区(改選数1)に続いて候補を一本化。
(タマキン、恐惨等、言い掛かり片端でおなじみ「みずぽ」捨民)
小松氏、羽田次郎氏による事実上の「与野党1対1」の対決構図となる。
小松氏は県庁近くのホテル前で第一声を上げ、医師であることを踏まえ「コロナを収束させなければ全て始まらない。医療と政治を経験した私に仕事を託してほしい」と強調。
「感染対策は政治への信頼がなければ進まない。信頼を取り戻したい」と述べた。
羽田氏はJR長野駅前で行った第一声で、兄の雄一郎氏が子ども重視の政策を掲げていたことに触れ「兄が目指した政策を実現しなければいけない」と主張。
「小さな声、声なき声、この社会で生きづらいと思っている声を聴き、国政に届けたい」と訴えた。
神谷氏は県庁で自ら立候補の手続きを済ませた。取材に対し「NHK受信料の不公平性の是正を訴えていきたい」と主張。県内で街頭演説などの活動予定はなく、ツイッターを通じて問題提起するとし「多くの方に見ていただきたい」と述べた。
7日現在の県内有権者数は173万5880人(男84万3187人、女89万2693人)。このうち18、19歳は計3万9602人。
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県選管は午後5時に立候補の受け付けを締め切った。諸派で政治団体「地域政党『信州義民の会』」新人の荒井久登氏(42)は届け出なかった。
https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2021040800562
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どうせ懲りずにバカ息子MKⅡが当選だろうな。