日本人キャディーの一礼に世界が感動…一方、クラブを叩き壊した韓国人ゴルファーに批判殺到
Twitter Facebook はてブ Pocket LINE コピー 2021.04.12一方で、このマスターズでは韓国のキム・シウーがラウンド中にパターをたたき壊した行為が神聖な舞台に水を差した。 問題の行為はマスターズ 2日目の15番ホールで起きた。 ウェッジを使った3打目のアプローチがカップを通り過ぎて、反対側のエッジまで転がると苛々した表情を浮かべる。 すると、4打目に臨む前にパターのグリップを握った右手を突き上げると地面に思い切り叩きつけて壊した。 3番ウッドでパーを決めたが、ボールを拾い上げると池に投げ捨てた。 その後の15番から計8回のパットを3番ウッドでこなし、全てパーで周り、スコアを「69」に伸ばして通算4アンダーに。 決勝ラウンドに進み、最終順位は12位タイの2アンダーだった。
この「問題行為」は大きな波紋を呼んだ。
米メディア・Golf Digestは「あの時点で、彼はトップのジャスティン・ローズと3打差だった。そのような状況でマスターズ史上、最も無謀で問題視されるべき行動に及んだ」と酷評した上で、
「究極の戦いにおいて、パターを失うことの意味を理解していたのか。3ウッドで代替したものの、パターだったなら残る3ホールすべてをパーで終えることもなかっただろう」と指摘した。