1位がマジ怖い!人間にとって最も危険な動物TOP10を挙げてみた「犬も怖いよ!」「クラゲはマジやばい奴やで!」海外の反応
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日々、のほほんと暮らしている中で、動物たちに命の驚異を覚えることは少ないが、この世界のどこかでは、毎日、動物たちのために多くの人が命を落としている。
ここでは、どの動物に最も注意が必要か、平均的に多くの人間を死に至らしめる動物TOP10をまとめてみた。
10位 サメ 海の中で遭遇すれば、半分死んだと諦めるしかない。1年に約100人程度がサメに襲われて命を落としている。
大きさが5m以上ともなれば、噛む力も鎧さえも噛みちぎるほどに強力なうえ、人間が最も不利な水中で暮らす動物であるがゆえに人間にとっては、その驚異は言うに及ばない。
9位 クラゲ クラゲの出現に海水浴場が閉鎖されたり、こいつのおかげで漁場に大打撃を被るニュースも沢山見てきた。
クラゲは、体に有害触手があり、細胞単位で一本一本の針をかましてくる。
クラゲに刺されたら、数百万本の針に刺されたのと同じダメージを受けるという。
但し、クラゲに刺されたとて、無条件に死に至るということではない。
酢などを適切に塗布して洗浄し、速やかに治療を受ければ致命的になることはない。
しかしだ。毒性の強い種もいるため、1年に約100人の命を奪っている。

8位 カバ 大人しくしている見かけとは異なり、巨大な、その歯で、ワニさえも噛み砕いで食するほどの力を持つ。
性格も乱暴で、怒らせたらひとたまりもない。
普通に暮らしている分で、遭遇することはまずないが、カバ=凶暴で殺傷能力が高いことを覚えておこう。
1年にカバにより命を落とす人は約150人ほどいる。

7位 象 8位のカバを軽くやっつけるほどだ。
陸上動物では最強の部類。
草食動物で知られるが、想像以上に速く(約40km/h)、なんと言っても、最大の武器は重量だ。
ほとんど死因が圧死だ。1年に約500人も命を落とすというから驚きだ。

6位 ワニ この動物は恐竜に一番似ている。
人間にとっては驚異の動物だ。
噛む力があまりにも強く、また、人に気付かれないように近付き、急襲する場合が多く、その分、危険度が高い。
1年に噛み殺される数は、800人だ。

5位 トラ 鋭い爪と歯が最大の武器で、密かに人を攻撃する。ライオンとは異なり、虎は空腹のときに人を襲う習性があって非常に危険だ。
1年にトラにやられて命を落とすのは約800人いる。

4位 さそり この体にして、トラよりも多く人を殺める。
主な武器は尾の針ではあるが、約25種類の毒は人間に致命的だと言われる。
1年に刺され死ぬのは約2000人程度にも上る。

3位 ヘビ 4位まではそんなに頻繁に遭遇することのない動物だが、コイツからは事情が違う。
そして、殺す人の数もコイツからは次元が違う。
毒ヘビに加えて、大きな体で巻き付き圧死させるヘビもいる。
ほとんどの人は、毒ヘビにやられる。
全世界のあちこちに生息し、人間が気付かないところで噛みつき、毒を注入する。
1年にヘビによって死ぬ人は約10万人だ。

2位 蚊 誰もが知る夏の厄介者だ。
こんな小さな体で、トラやワニよりも危険というから恐ろしい。
コイツ自体は、人間にさほど脅威ではないが、血を吸っては、次々と病原菌を感染させていく。
マラリア、デング熱、日本脳炎などを運んでいく。
コイツにより病気に感染して死ぬ人は1年に約200万人~300万人にも達する。

1位 人間 1年に殺される人の数は約800万人で、2位以下の動物すべてに殺される人より多くの人が殺されている。