文大統領「国際裁判所提訴検討」の指示に…日本自民党議員「虚勢」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.04.15 15:38
文在寅(ムン・ジェイン)大統領が日本政府の福島第1原発事故発生汚染水の海洋放流決定について「国際海洋法裁判所への提訴の積極的に検討」を指示したことを受け、日本の自民党議員が「虚勢」と露骨に非難した。
佐藤議員は「国際海洋法裁判所に提訴すれば赤っ恥」とし、「韓国原発のトリチウム(三重水素)の放出量が日本よりも大きいことが明るみになり、笑い物になるだけ」と投稿した。
---------------------------------
文の目的は、提訴することで、即座に判決が出るまでの海洋放流の差し止めを、裁判所から引き出すことだ。差し止めが引き出せれば、日本に一泡吹かせたと、一気に支持率が上昇し、来年の選挙に有利になる事が判っているからだ。
文は、最初から勝てるとは思っていないし、結果が出るのは数年後、とっくに選挙は終わっている。多分、文が勝ち、選挙が終わったら、訴訟は取り下げるだろう。
「最後には日本が勝ちますよ。笑いものになりますよ。」などと、常識的な事を言っているようでは、韓国人には勝てないことは、ここの赤組ならみんな知っている。奴らは、詐欺師並みに狡猾なのだ。