文在寅(笑)の支持率がかなり低下している。
まぁ支持率の低下自体はその政権にとっての局面に過ぎない。
必ずしも政権の危機 = 国家の危機とはならないのである。
実際支持率低下の理由を見てみると
不動産政策(31%)
民生(9%)
新型コロナへの不十分な対処(8%)
不公正(7%)
だ。
これらはいずれも大統領の首をすげ替えれば(とりあえず)なんとかなる話だ。
うん、大丈夫。まだまだホントの危機じゃない。
まぁ春原なんかは韓国の国際的プレゼンスが大きく低下していることなんかかなり「ヤバい」と思ってるのだがそっちの方はケンチャナヨ。
なぜ危機感を持っていないかと言えばそれが危機ではないからである。韓国民自身が判断しているのだからまちがいない。
・・・でもホントに大丈夫なの?
下図はCSISが作成したアジア地域で形成されている多様なイニシアティブに参加している国々の関係が、実線と点線で表されている地図だ。

戦略国際問題研究所(CSIS)のビクター・ チャ上級顧問によると
「実線はすでに参加しているもので、点線は参加を協議中か要請を受けている国だ」
「目立つのは、インドが各国間との連結線が強まっている一方、韓国は点線だけがあり、実線がないことだ」
とのこと。事実上米国陣営と韓国の関係は既に「破線の関係」になっている、ということだ。
https://www.wowkorea.jp/news/newsread_image.asp?imd=295653&numimg=1
実際14日に審議が行われた米上院外交委が中国対抗法案の審議に於いても同盟国に対して、中国の「攻撃的で積極的な態度」を抑制するように促すべき、としているがこの同盟国の中に韓国は含まれていない。
まぁこれなんかは文在寅と韓国民の願い通りになったわけで韓国的には全然オッケーなのかもしれない。
まぁ本当にヤバかったら韓国中が蜂の巣をつついたような大騒ぎになっているだろうがなっていないしそうなりそうな気配もない。
争点にならないのだから次の大統領が誰になってもこの辺が大きく変化することはないだろう。
韓国人諸君、安心汁。
韓国はまだまだ大丈夫だ。