韓国人の証言
「米軍の韓国駐留は韓国戦争から現在まで続いている。その強大な後方勤務のおかげで米国兵士らはさまざまな種類の栄養のある食べ物を口にできたが、それに決して満足していなかった。ベーコン、ハムなどはとっくに食べ飽きてしまい、少し食べただけで捨てられることが多かった」と続け、「空腹に苦しんでいた当時の韓国の人々がそれらを家に持ち帰り、きれいに洗うなどした後、鍋に入れて煮込んだ」と説明。「これが非常においしく、米軍施設の門の前では話を聞いた大勢の人が残り物を手に入れようと待ち構えた」と証言した。