バン
7代目(2012年 -)
2012年4月2日、6代目の生産終了から約1か月のブランクを経て、トラックと共に7代目にフルモデルチェンジ。
7代目は前述のとおり、ダイハツからOEM供給を受けるモデルで、10代目ハイゼットカーゴがベースとなる。
外観は姉妹車であるトヨタ・ピクシスバン同様に、CIマーク(サンバーの場合は六連星(むつらぼし))や車名エンブレム変更に加え、
「VBクリーン」と「VB 2シーター」の2WD車及び全グレードの4WD車でトラック同様に寒冷地仕様を標準装備し、
「VC」と「VCターボ」はオーディオレス化される。
さらに、メーカーオプションの「ビジネスパック」は「VCターボ」のみの設定となる。
トラック
7代目(2012年-2014年)
2012年4月2日、6代目の生産終了から約1か月のブランクを経て、バンと共に7代目にフルモデルチェンジ。
7代目は前述のとおり、ダイハツからOEM供給を受けるモデルで、9代目ハイゼットトラックがベースとなる。
外観は姉妹車であるトヨタ・ピクシストラック同様に、CIマーク(サンバーの場合は六連星(むつらぼし))や車名エンブレム変更に加え、
専用デザインのフロントグリル(実際はフロントガーニッシュ)が全車に装備される。
装備面についてはハイゼットや姉妹車のピクシストラックと異なり、運転席SRSエアバッグを全車に、寒冷地仕様を「TB」を除く全グレードにそれぞれ標準装備するほか、
オーディオは「TB」にはFM/AMラジオを、「TC」には1DIN CD・AM/FM付ステレオをそれぞれ標準装備する。
一方で、メーカーオプション設定の「ストロング防錆パック」はカタログモデル全グレード未設定となる
(ただし、JA専売モデルである「JAサンバートラック TCプロフェッショナル」では設定される)。
半導体不足で一時停止のスバル工場、今度は機器故障で全面停止…再開は大型連休明け
2021年4月27日 18時11分
SUBARU(スバル)が、国内唯一の完成車工場がある群馬製作所の本工場と矢島工場(いずれも群馬県太田市)で、計二つの生産ラインを27日に停止することがわかった。
両工場の生産は全面停止となり、再開は大型連休明けの5月10日となる見通し。
関係者によると、二つのラインで共通して使われる、矢島工場の車体プレス機が故障したという。
同社によると、不具合は23日に判明。週末を挟んだ23日と26日は一時稼働したが、27日は終日停止する。
減産見込みは公表していないが、1ラインあたり1日約800台を生産しているという。
矢島工場は世界的な半導体部品不足で今月10日、全2ラインを停止した。
うち1ラインは21日に再開したが、このラインの車体プレス機が故障した。1ラインの本工場とともに生産が全面停止となり、地元関係企業には困惑が広がっている。
https://news.livedoor.com/article/detail/20100939/