【ビエラ】パナソニック、TV事業縮小へ…中国大手に中小型を生産委託
※読売新聞
パナソニックは中国の電機大手TCLとテレビ事業で業務提携し、今年度中にも中小型機種を中心に生産委託を始める方向で最終調整に入った。5月中の合意を目指す。2024年度までに自社生産は最大4割の削減となる見通しだ。海外勢に押されて日本の電機メーカーがテレビ事業を縮小する中、パナソニックも大幅な合理化に踏み切る。
数値は公表していないが、パナソニックのテレビ事業は赤字となっている。価格競争が激しい中小型は利幅が薄く、TCLに生産委託した製品をパナソニックの「ビエラ」ブランドなどで販売することでコスト削減につなげる。大型液晶テレビや有機ELテレビといった高価格帯や中型の一部は自社生産を続ける。
パナソニックは世界で約600万台のテレビを販売している。TCLとの提携で、自社生産は現在より3~4割少ない年350万台程度に縮小するとみている。
以下ソース先で
4/30(金) 5:01配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/a12f46c7cdee7873b01af1f68abffc8e8b177a17
家電は韓国と中国が世界シェアツートップ
NECやパナソニックなんか日本以外だと誰も知らない