韓国人は日本に対して怒っている。
実際の所これがマヂなのかそれとも周りから「善い韓国人」と思われたくて「過去の恨みを忘れないピュアな韓国人」という設定を忠実に演じているだけなのか。
こういう内面的なところは韓国人本人でないとわからない。いや本人にもわかってないかもしれない。
いずれにせよ少なくとも表面的には韓国人は日本(人)に対して常に腹を立てている。
腹を立てる口実を常に探しており、口実になり得ると見たらその機会を決して見逃さない。我々にとっては当たり前なのだがこれはかなり異常な光景である。そしてこのままであれば「韓国は常に日本に対して腹を立てている」という状況に変化は訪れないであろう。
なぜそうなるのか。
① 韓国は日帝に強占された被害国である。
② 被害国であるウリナラは加害国の日本に対して道徳的優位性がある
③ 日韓関係は道徳的優位性を持つウリナラによってコントロールされるべき
以上が韓国人の最大公約数的対日本(人)観である。
①、②は韓国人だけで完結できるが③については相手があることだ。
そして最近この前提が揺らぎだしている。韓国が腹を立てても以前のように日本が低姿勢に出なくなったのだ。
これまでが異常だったのだがその異常さに慣れてしまっている韓国人には受け入れられないだろう。
さて実際の所、韓国人側は日韓関係をコントロールできているのか。
これを確かめる簡単な方法がある。
日本を「許す」ことだ。
韓国が日韓関係をコントロールできているのであれば「許す」ことで日韓関係は良好になるはずだ。
だがおそらくそうはならない。日本にすれば韓国に「許して貰う」ことなど何もないからだ。
韓国人は今までやり過ぎてしまった。それもマウントをとる、というくだらない動機の為に、だ。
日韓関係に於いて許すかどうかを決めるのは今や韓国ではない。日本なのだ。今や、どころか元々がそうだったんだけどな。
この現実を韓国(人)は受け入れることができないだろう。
そんな韓国人にできることは
日韓関係が悪いのはウリナラが日本に怒っているから
という前提を続けるしかない。
「降りられない」韓国は「日本を許すことはできない」という前提を続けるしかないのだ。
中国人の一種だけあって「怒り」すら嘘臭い。もはや自分達でも本当に怒っているのか設定通りに演じているだけなのかわからなくなっているだろう。w