臨床承認気難しくてファイザだけ承認
訪米総理ファイザと談判で息の根
イスラエル 60%, イギリス 49%で上位圏<!--内容 s-->
イギリス, アメリカなどでワクチン接種率が高くなりながら死亡率が明らかに落ちていることもワクチン效能に信頼を高めている理由だ.
世界統計器具である ‘アワーワールド人データ’によれば去る 20日現在イスラエルが接種率 61.9%で一番高くてイギリス 48.66%(19日), アメリカ 39.85%に至る. ワクチン拒否情緒が多いドイツとフランスは 20%台だ.
ところで先進国だと言う日本は経済協力開発機構(OECD) 37ヶ国の中でびり水準にとどまっている. 20日基準で日本は接種率がわずか 1.1%だ. 我が国より先に 2月中旬から接種を始めたが私たちの 3.46%にも大きく及ぶ事ができない.
▲主要国々のワクチン接種率. 2月中旬から始まった日本の接種率が底を見せてくれる. [アワーワールド人データ]お金がなくてワクチンを求めることができないこともないはずなのに日本では何の事が起ったのか.
日本はワクチン安全性検査に非常に愼重に近付いている. 血戦問題で論難になったアストラゼネカやヤンセンはもちろんモドやワクチンまでまだ使用承認を出していない. 日本ではただ火と同時にワクチン一つだけ承認して接種の中だ. それも今月中旬から医療係従事者と 65歳以上高齢層を中心に本格的な接種に入って行った.
ワクチン確保物量も 1億4400万回路 2次接種まで勘案すれば全体 16歳以上接種対象者 1億 1000万人にたくさん不足な状態だ.
ワクチン物量不足は息の根が開けるように見える. スがヨシヒデ総理が去る 17日アメリカを訪問しながら火と同時に CEOと電撃的な供給契約に合議しながらだ. スが総理は 9月末まで接種対象者皆に接種する物量が確保されたと発表した.
しかし物量が約束どおり提供されるか不確実な状態で完全接種は来年で移るようになるかも知れないという恐れも出ている.
我が国がアストラゼネカ, 火と同時に, モドや, ノババックス, ヤンセンなどと購買契約締結をしてこの中アストラゼネカ, 火と同時に, ヤンセンが承認をパスして接種が成り立っていることとは全く対照的だ. ジルビョンググァンリチォングによれば我が国は全体人口に接種することができる 7900万回ワクチン購買契約が完了している.
▲日本の鼻でも19 ファックジンザ数字を見せてくれるグラフ. 最近 2次拡散が続いている. [ジョンスホップキンズ大学資料, Googleキャプチャ]ワクチン接種が遅遅として進まない日本の防疫はどうなのか. 日本はまだ 2次拡散から脱することができない実情だ. 去る 20日基準で 1週間平均一日ファックジンザが 4381人で死亡者が 37人だ. 私たちがファックジンザ 644人, 死亡者 3名ののに比べれば ‘防疫成績表’もむちゃくちゃな水準だ.
日本防疫当局はもっと多い種類のワクチンに対して承認を出さなければならないという圧迫を受けているのに現在アストラゼネカとモドナに対して承認審査の中だ.
4月から本格化された医療関係者, 高齢層の接種をきっかけで日本が接種率を高めて防疫成績表も好きになるか注目される.
UPIニュース / 李ウォンヨン記者 lwy@upinews.kr