対象となるおよそ3600万人のうち、1回目を終えた人は6%、2回目を終えた人は0.5%となっています。
都道府県別 65歳以上の高齢者 接種した人の割合
都道府県別に、去年1月時点の高齢者人口に占める割合を見ると、接種を終えた人の割合が最も高かったのは、▽和歌山県で1回目を終えた人が17.5%、2回目を終えた人が2.6%でした。
次いで高かったのは
▽山口県で1回目が14.3%、2回目が1.2%、
▽高知県で1回目が12%、2回目が1.2%でした。
一方、接種を終えた人の割合が最も低かったのは、
▽愛媛県で1回目が3.2%、2回目が0.3%、
次いで
▽千葉県で1回目が4.3%、2回目が0.2%、
▽栃木県で1回目4.4%、2回目0.4%でした。
大都市の都府県では
▽東京都が1回目6.6%、2回目0.2%、
▽大阪府が1回目4.6%、2回目0.3%、
▽愛知県が1回目6.1%、2回目0.3%となっています。
ただ、これらはあくまで各地域から報告があった人数を集計したもので、実際はこれ以上に接種が進んでいる可能性があります。