一日 64万人接種速度戦
入力 2021-05-28 06:03 | 修正 2021-05-28 06:04
ソウル陽川区の一委託接種医療機関.
65歳から 74歳まで, アストラゼネカワクチンを当たろうとする年寄りたちで控室がごった返します.
ワクチン副作用に対する心配は接種初期より大きく減ったし, 特に 1次接種だけ受けても 6月からは年寄り福祉施設出入りが自由になるなど防疫が緩和されることに対する期待も大きかったです.
[催スンイ / 74歳]
"我が敬老堂は全部 (ワクチンを) 当たることで, 私がちょうど熱弁を吐きました. 早く当たりなさいと."
65歳以上接種手始めとともに昨日 1次接種者は 64万 6千余人で歴代最高記録を更新しました.
ワクチンは昨日と今日 189万回分が導入するなど供給もなだらかで接種速度はもっと早くなるように見えます.
防疫当局は 3半期接種計画はまだ確定されなかったが残った 18歳から 59歳対象者の中で 50代を 7月まず接種するようになると明らかにしました.
[キム・キナム / 予防接種対応推進団予防接種管理班長]
"優先的には 7月に先にもう 50‾59歳まで, そして高3 及び修学能力試験受験生, 小・の中で・高教師などに対する接種から施行する予定です."
また 7月からは火と同時にワクチンも町内議員で迎えることができるように全国委託医療機関の 10% 位である 1千5百余所を選定する事にしました.
60から 74歳に対するアストラゼネカワクチン接種予約は来月 3日まで進行されます.
60歳以上予約率は 62.3%, 防疫当局は 6月の内に接種受けなければ以後接種は 9月以後にでも可能だと強調しました.
MBCニュースバックユンスです.