韓国『保革対立』再び 野党民主党、盧前大統領自殺の「責任」を李政権や与党へ追及
韓国の盧武鉉(ノムヒョン)前大統領の国民葬が執り行われた二十¥九日、ソ¥ウル市内の
中心部は約十¥八万人(警察推計)の市民で埋め尽くされた。野党民主党は六月国会で
盧氏自殺の「責任論」を持ち出し、李政権や与党ハンナラ党に攻勢をかける構¥えだ。韓国
社会の抱える「保革対立」が再び先鋭化する可能¥性が出てきた。
李明博(イミョンバク)大統領夫妻が献花に立った際、参列した民主党議員が「謝罪しろ」
と叫びながら飛び出した。議員は取り押さえられたが、李大統領の表¥情は式典の間硬かった。
通信社、聯合ニュースによると、丁世均(チョンセギュン)民主党代表¥は、記者懇談会で
「責任を取るべき人々がいる」と六月国会で盧氏が自殺した件を取り上げることを示唆した。
同党は大統領の謝罪を勝ちとるとともに、不正資金疑惑の捜査関係者の解任決議案の
提出を目指しているとみられる。
一方、ハンナラ党は前大統領自殺を「政争の具」にしないと警戒する。同党関係者は「今は
とにかく低姿勢でいる」と打ち明けた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2009053002000081.html
そんな遊んでいる余裕があると思っているのか?
これからの数ヶ月が重要なのに・・・