中央日報
記事入力 2021.07.11 22:40 最終修正 2021.07.11 22:54

[写真 オンライン コミュニティ]
江原道春川市()で9日から3日間、水道水の供給がまともに行われず、市民に大きな不便が生じている。
11日、オンラインコミュニティには「蛇口からコーラが出る」「緑の水の代わりにもうパワーエイド」「キッチンでも青い水が出る」などの説明とともに写真数十件が掲示された。
市によると、今月9日午前に昭陽取水場ポンプバルブの連結部が破損し、ポンプ全体(5基)が停止した。 市は緊急工事を通じて約9時間後の午後11時頃に復旧を終えたが、その後、濁水現象が発生した。
水道の蛇口から黄色い錆水や黒い水、イオン飲料を連想させる青色の水が流れ始めたのだ。
ネット上のコミュニティには、シャワーの蛇口に新しい塩素フィルターを取り付けた後、しばらくしてフィルターの色が黄色く変わり、長い間使ってきた製品よりさらに汚れたという情報提供も相次いだ。
市は各地域の役場を通じてミネラルウォーターと給水車を支援しているが、猛暑注意報が発令中の天気で正常な生活をするにはとても足りないのが実情だ。
市はこの日午後、ホームページを通じ「全体通水完了は12日午後6時ごろに可能と判断している」と発表した。
さらに「排水池に水が満たされる時間は5時間ほどかかり、配管空気を除去する作業が続いている」と説明した。
市は「市民にご迷惑をおかけし、改めてお詫びするとともに、最善を尽くして復旧に臨む」と述べた。