日本の一国立大に通う 20歳女性 Aさんは韓国アイドルグループ ‘防弾少年団’の熱血ファンだ. 彼は今度冬休み, 一人で韓国旅行を行くという計画を立ててから予想できない反対にぶつかった. 旅行計画を故郷家に知らせるとめったに連絡しなかったお父さんが電話をかけて “旅行を取り消しなさい”と言ったこと. “韓国は信用できない国だ. 一人で旅行をする何の事にあうかも知れない”と言うのが理由だった.

去年 11月 13日防弾少年団の公演が開かれた日本東京ドーム公演場の前で女子高生ファンが ‘指ハート’を描いて防弾少年団を応援している. [連合ニュース]
日本家庭で韓国に対する認識の差で親-お子さん対立
中壮年層, 政治葛藤に影響されて ‘嫌韓(嫌韓)’ 強化
幼い時から韓国文化楽しんだお子さん世代は影響少なくて
地方の電子機器会社で技術者に働く Aさんのお父さんはこの前には家近く工場で働いた韓国人と中国人職員たちに日本語を教えるボランティア活動をしたりした. そんなお父さんから韓国を責めるものの出ることは想像もできなかった娘. “一体どうしてそうなのか”と問ったらお父さんは最近韓国軍と日本自衛隊の間に起きた超音速機レーダー問題を言及した. そして言った. “取り消し費用は渡すから旅行は行かないでね. できれば韓国人とは深く縛られなければ良いだろう.”
最近韓国最高裁判所の強制徴用関連判決, 超音速機レーダー葛藤などで韓日関係が悪化する中に, 日本家庭内で親とお子さんが韓国に対する認識差で葛藤を経験する場合が増えていると日本時事週刊誌アエラ(AERA)が去る月 28日付けで報道した.
その間韓国に対して好意的や中立的だった中・長年層たちの態度が政治的問題に影響を受けて急激に悪化する一方, 韓国文化に慣れた若者達の認識変化はそれほど大きくないのが理由だ.
![去年 12月 5日光州東区光州古法で強制徴用被害者と遺族たちが三菱重工業の被害補償を促す記者会見を開いている. [連合ニュース]](https://pds.joins.com/news/component/htmlphoto_mmdata/201902/03/6d416cc5-56f1-45fe-9fb8-62f46145bb67.jpg)
去年 12月 5日光州東区光州古法で強制徴用被害者と遺族たちが三菱重工業の被害補償を促す記者会見を開いている. [連合ニュース]
雑誌に紹介されたまた他の 20代女性 Bさんは去る 1月 1日, 家族たちと一緒に食事をしてお父さんと言い争いをした. 62歳のお父さんが TVから出る韓国最高裁判所の強制徴用判決ニュースをよりだしぬけに “韓国人はいつまで日本に謝罪しなさいとするのか, 本当にあほらしい”と言う言葉を取り出した. お父さんはまたAbe信條(安倍晋三) 総理を批判する一 TV 出演者に向けて “あいつは在日韓国人だ”と言った.
“在日韓国人が何がどうで?” 堪えることができなかった娘が駁したし, お父さんは “あいつたちは日本が嫌で”と言った. のような大学に通う韓国人留学生と付き合っている娘は特に韓国問題にだけ敏感に応じるお父さんを理解することができなかったし, “その対話後確かにお父さんとの間に感情的ゴールができた”と言った.
韓国に対する世代の間認識冷たくは数値でも現われる. 韓国東アジア研究員と日本シンクタンクゲンでは(言論)NPOが去年調査した結果によれば, 韓国に対して ‘良い印象’を持っていると答えた日本人は 2017年より 4%ポイント減った 22.9%(‘良くない印象’は 46.3%)で現われた.
![韓国人と日本人の相対国に対する印象. [資料: 東アジア研究員]](https://pds.joins.com/news/component/htmlphoto_mmdata/201902/03/e560cf2e-15e4-42a1-bde2-86713c442669.jpg)
韓国人と日本人の相対国に対する印象. [資料: 東アジア研究員]
全体的に低い数値だがミルレニオル世代の 10‾20代と親世代の考え満ちる確実だった. 20台未満で韓国に対して良い印象を持っていると答えた割合は 37.5%である一方, 50代では 27.7%だった. 20台未満の場合, 韓国に良い印象を持った人が 2014年には 18.2%で 2016年と 17年には 40% 過ぎるように上がってから去年ちょっと下落した.
これは 2015年頃始まった日本の ‘3次寒流ブーム’と関連があると日本言論たちは見ている. この時期からソーシャルメディア(SNS) などを通じて ‘防弾少年団’ ‘トゥワイス’ などの歌が日本若者達に広がって行った. 韓国女性たちの化粧法が ‘美男美女メーキャップ’と言う(のは)名前で人気をあつめたし, 韓国化粧品の対日輸出額は急上昇した. 東京のコリアンタウンである新大久保(新大久保)で始まった ‘チーズホットドッグ’や ‘チーズタッカルビ’は現在日本全域で大きい人気を呼んでいる.

去年 12月 22日東京原宿の韓国式チーズホットドッグ売場前に並んだ人波たち. ソスングウック特派員
こんなに文化を通じて韓国に親密さを持つようになった世代は歴史や政治問題の影響を比較的より少なめに受ける. お父さんの反対を後にして密かに韓国旅行を行って来たという Aさんは “私たちの世代は幼い時から Kポップや韓国ドラマを日本音楽やドラマに立ち後れない一つのエンターテイメントで楽しんで来た”と言った. “韓国と日本はどっちが上や下ではない対等な国と生まれた時から認識して来ました. 今の私たちに韓国は東京の対象でもあります.”
一方これらの親世代の 50代以上の日本人に韓国に対する印象は相当部分過去にとどまっている. 韓国留学経験がある限り新聞記者はアエラとのインタビューで現在の韓日関係を “急に丁寧でない言葉をする弟(妹)とそれを認めない兄さん(型)”に比喩した.

去年 12月 9日日本右翼勢力が東京繁華街である銀座(銀座)から旭日期(旭日旗) などとともに ‘日韓(日韓) 断交’ などが書かれたプラカードを持って嫌韓(嫌韓) デモをしている. [連合ニュース]
“1960‾70年代の韓国は経済的でも文化的でも未成熟したし, 高度成長を成した日本をアジアの先進国で仰いで見る存在でした. そんな韓国が三星に代表される携帯電話などの家電, Kポップなどの芸能分野で日本と肩を並べるとか追い越す存在になったと言うのに (日本中壮年層の) 気持ちが良くないはずです. 韓国政府が国際社会で日本と対等な立場(入場)で発言するようになったという事実はもっと不快です.”
このように日本世代葛藤の主要争点になった韓日関係, 果して改善の道があるか. アエラはこんな混乱下で両国が今のように自国の正当性のみを主張しては変化を期待しにくいと見通した. 引き続き 1998年小淵Keizo(小??三) 総理と ‘韓日パートナーシップ共同宣言’を発表した故(故) キム・デジュン大統領のこの言葉を引用して両国リーダーたちの積極的な対応を促した. “奇蹟は奇蹟のように来ない.”