韓国の対日貿易赤字が再び拡大
対日輸入増加・
不買運動下火で
6/27(日) 14:39配信

日本政府が半導体などの材料3品目の対韓輸出規制強化を発表してから間もなく2年になる(イラスト)=(聯合ニュース)
【ソウル聯合ニュース】日本が対韓輸出規制を強化した2019年7月以降、急減していた韓国の対日貿易赤字が再び拡大している。
韓国の輸出の好調に伴って日本からの素材・部品輸入が増加する一方で、輸出規制強化に反発して始まった日本製品の不買運動が下火になったことが影響した。
◇1~5月の対日貿易赤字35%増
韓国貿易協会と関税庁が27日までに発表した資料によると、今年1~5月の韓国の対日貿易赤字は前年同期比35%増の100億ドル(約1兆1100億円)だった。同期間の対日輸出額(同6.6%増の117億ドル)を輸入額(同17.8%増の217億ドル)が大きく上回った。 このペースが続くと、今年の年間の対日貿易赤字は不買運動が始まる前の水準に戻る見通しだ。04年以降、年間200億~300億ドルだった韓国の対日貿易赤字額は19年に過去最低の192億ドルとなったが、昨年は209億ドルに増えた。
これは半導体を中心とした韓国の輸出好調に伴い、日本から電子・機械部品などの素材・部品輸入が増えたことが大きい。今年1~5月の日本からの中間財輸入額は14.8%増の137億ドルで、日本からの輸入額全体の半分以上を占めた。
韓国シンクタンクの産業研究院のムン・ジョンチョル研究委員は「日本の輸出規制以降、韓国も素材・部品の調達先を多角化してきたが、先端技術が必要な部品は依然として日本に依存している」と指摘する。韓国政府は素材・部品・装備(装置や設備)産業の育成に力を入れるが、その効果が出るには10年以上かかるとの見方を示した。
対日赤字が35%急増!
相変わらず、韓国は日本の援助無しでは何も作れないね!wwww