日本歴史学者 “日本歴史観点まだ 19世紀”
日本の歴史観を批判する’ 発行したミヤジマHiroshi教授
”韓日未来ために日本批判..右翼攻撃甘受”
”日本の人々が聞くのに気まずい言葉を絶えずして来たことは日本を, そして韓国と日本の未来を思うからだったしそんな面で厘毛の後悔もない.”
日本の独島領有権主張を強化した教科書が日本政府の検閲をパスした中に日本の韓国史研究権威者であるミヤジマHiroshi(宮島博史・65) 成均館大東アジアアカデミー教授が日本の歴史観を批判して出た.
最近発行した ‘日本の歴史観を批判する’(チァングビ)を通じてだ.
が本でミヤジマ教授は日本が韓国, 中国より優越だという日本優位論が歴史敍述でどんな論理に合理化されたのか集中分析した.
ミヤジマ教授は韓国史研究者である自分が日本の歴史認識問題を座視することができなかったことは “日本史認識と韓国史認識が不可分の関係にあるから”と言った.
日本が自国歴史の特徴を把握するために一番近い韓国の歴史を比較対象としたというのだ.
徳川幕府時代日本の一部儒者などは韓国を中国に属した国で, 日本は中国に属しない国で見做して日本の優位を主張した.
このような日本の歴史認識は近代入ってもっと強化される.
日本は西欧の ‘封建制’ 概念を取り入れて日本は封建制を経験した一方韓国と中国は経験することができなかったと日本優位論を広げた.
ミヤジマ教授は “日本の歴史を西欧の歴史と類似のことで理解しようとするこのような認識はいわゆる歴史認識での ‘脱亜入欧’(脱亜入欧)と言える”と “それは単純に日本の歴史を美化する役目をしただけでなく韓国と中国に対する日本の侵略と支配を合理化する役目までした”と分析した.
ミヤジマ教授は 26日連合ニュースと一電話通話で “日本はまだ 19世紀, 20世紀の歴史的観点から脱することができなかった状態”と批判した.
彼は “2次世界大戦で敗れた後日本が韓国と中国に対する侵略行為一つ一つに対しては反省もたくさんしているが窮極的に日本, 韓国, 中国の歴史をどんなに見るのかする歴史認識では根本的に変わらなかった”と言った.
日本の独島領有権主張を強化した教科書が検閲をパスしたことに対しては “領土問題は鋭敏な問題なので感情的に対立しやすい”と “大きい脈絡と視野でどんなに解決するか両国が知恵を集めなければならない”と言った.
日本の歴史観を批判した今度本によって日本右翼たちの攻撃が憂慮されないのかという質問に “攻撃を予想して書いた”と “攻撃しても仕方なくて初めでもない”と言った.
組sun社研究で卓越な業績を出したミヤジマ教授は韓国史研究のために 2002年日本の最高名門東京大学教授職を捨てて韓国に渡って来て話題になった.