ノーベル賞日本’ 後には政府があった
1973年論文, 実験立証のために 1兆 投資してアクセレレーター建設
2002年受賞故シヴァ教授も政府手伝ってもらって実験成功

今年のノベル物理学上は 3名医 日本である物理学者に帰った. なかでも名古屋大学の先・後輩である故エネルギー研究所(KEK)の小林Makoto(小林誠) 教授と京都台のMasukawa都市ヒデ(益川敏英) 教授は 1973年クォークの 5番目と 6番目粒子を見越した功労で受賞の栄誉を占めた. クォークは原子核を構成する根本粒子. どうして彼らは 30年度ずっと去る今にはノーベル賞を受けるようになっただろうか.
◆実験に立証されるとノーベル賞可能
ノーベル賞委員会は理論研究は必ず実験に検証されると受賞対象になるという原則を持っている. 変えて言えば該当の理論の著者に一日でも早くノーベル賞を与えるためには誰かは実験を遂行しなければならないのだ.
小林・Masukawa教授の研究結果は 1973年日本の一学術誌に発表された. 当時まではクォークの存在が 4個まで知られていた. 小林・Masukawa教授はクォークが 2個以上追加で存在すると他の粒子物理学科相反しないという研究結果を出した. 徹底的に理論だけで新しい粒子を捜し出したのだ.
日本政府は二人の教授の理論を検証するために 1999年故エネルギー研究所に 1兆ウォン以上を投資して巨大アクセレレーターを止めた. 宇宙の根本原理を暴こうとする意図もあったがノーベル賞受賞者を排出するための日本政府の目標も隠れていた.
実験は原子核をおびただしい速度で衝突させてこの時出る素粒子たちを観察することで小林・Masukawa理論を検証するのだった. 遂に 2001年日本の KEKは アメリカのスタンフォード加速器研究所(SLAC)と同時に二人の教授の理論に符合する研究結果を発表した. 国内でもソウル大・高麗大・延世大・成均館大・慶尚大・慶北大で 20人余りがこの実験に参加した.
当時論文の共同著者だったソウル大物理天文学部金先期教授は “2001年当時実験が成功することができなかったら二人の教授はノーベル賞が訝しくなかったこと”と言いながら “日本国内大学で博士の学位を受けた二人の教授の理論を日本政府が投資した巨大アクセレレーターで検証した, 徹底的に日本の, 日本による業績”と言った.

日本は建設中の 2兆ウォン台の陽性子アクセレレーター J-PARCを通じてまた他のノベル物理学上を期待している.
◆政府支援が隠れた功労者
日本政府の支援でもらったノーベル賞は初めではない. 東京大学の故シヴァMasatoshi(小柴昌俊) 教授はクォークのような素粒子の一種である中性微子を見つけて 2002年物理学上を受賞した. 故シヴァ教授の受賞後にもやっぱり 80年代としては巨金である 30億ウォンに達する日本政府の投資者いた. またハママツという世界的な実験装備会社の支援も決定的だった.
中性微子は光のように早く動きながらも質量がほとんどなくて他の物質と力をほとんど取り交わさない. あれほど検出しにくい. 故シヴァ教授の頼みでハママツは中性微子を検出することができる装備を世界最初に開発した. 日本政府は財政的にこれを裏付けた.
ノーベル賞を受賞するに値する研究成果は少なくない. 問題はこれを実験に立証するためにどんなに企業・政府の力量を集めようかと言うのだ. ソウル大物理天文学部金寿鳳教授は “2002年の故シヴァ教授や今年のノーベル賞受賞者皆実験が成功さえすればノーベル賞を受賞することができる場合だった”と “ノーベル賞が政府が巨大科学に戦略的に投資すれば得ることができる実という事実を国内社会も認識しなければならない”と言った.
日本は中性微子分野でまた他の大規模投資を進行の中だ. 2兆ウォン以上を入れて陽性子アクセレレーターである J-PARC(Japan Proton Accelerator Research Complex)を立てるのだ. これを通じて中性微子の生存時間・変換など各種特徴を糾明することができる見込みだ. また他の日本ノベル物理学上が予約されたのだ.