米国「日本の食事は危険だから食べない」
ライター
2021-07-23 08:44:16
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日本が選手団の弁当を独自に調達する国のうち、韓国だけを問題視するなど矛盾した論理を見せている
https://news.yahoo.co.jp/articles/d89d5ce13a12eac47ee6f0518bbaeda1afe5b710
東京五輪の開幕を翌日に控えた中、日本が選手団の弁当を独自に調達する国のうち、韓国だけを問題視するなど矛盾した論理を見せている。
恵泉女学院大のイ・ヨンチェ教授は22日、韓国TBSラジオ『キム・オジュンのニュース工場』に出演し、韓国選手団の自主調達弁当に対する日本の厳しい視線について、「福島産(の食材)は現在、日本人もあまり食べず、個人の選択問題なので強要することはできない」と述べた。
続いて「初めは日本の自民党政治家とメディアが韓国選手団だけがそうしていると批判したが、ふたを開けてみると(他国の)選手が(選手村の)外でたくさん買って食べているそうだ」と付け加えた。
それとともに「米国選手団も同じ形で弁当を供給しているとした時、日本のメディアはこれについてほとんど報道していない」とし、「初期に韓国をバッシングする形で報道したが、実際に選手村の食べ物に気を使っていることを考慮すれば日本の論理が矛盾している」と批判した。
米国の「USAトゥデイ」紙は「約32トン、7000食に及ぶ料理が米国選手の食事の責任を負う」と報じた。本国から仕入れた材料を活用し、米国選手団の昼食と夕食を提供するということだ。
イ教授は「日本のインターネットメディアの中でも韓国を批判する日本論調に対して批判するところが多い」とし、「日本人も食べないのに韓国を批判すること自体、むしろ五輪の誤った点を韓国にかぶせること以外の何物でもない。やめろ』といった論調もあった」と述べた。
また、米国体操選手団と日本選手団が選手村に入っていないことについて、「日本チーム全体が入っていないわけではない。メダル獲得が有力な選手を(選手村)周辺にある他のホテルクラスの宿泊施設に宿泊できるようにしている」と説明した。
イ教授は「選手村内に日本人選手がいないということについても批判的な報道がある」とし、「ところで、今、選手村の内部にいる人を見ると、練習場に行くときに同じシャトルバスを利用しているが、ここで競技種目が全く違う人が一緒に移動しているため、選手村内の防疫はほぼ崩壊した。こうした部分を専門家らが共通して指摘している」と述べた。
現在、東京五輪選手村で三食の食事が提供されているが、韓国選手団は別途の給食支援センターを設けて運営している。選手村内までの配達は禁止されており、弁当箱に詰めたものを選手が出てきて受け取る仕組みだ。
このような“韓国料理弁当”には選手たちの口に合う食事を提供して、少しでも良い結果を導き出そうという意志が込められている。特に、現地で購入する食材は全て原産地確認や放射能測定検査を行っている。
これに対し、丸川珠代五輪担当大臣は「被災地域の食材は関係法令に基づいて安全性が確保されている」とし、食材を別途で搬入する必要がないと主張した。与党である自民党の佐藤正久外交部会長も「福島県民の心を踏みにじる行為」と強い不満を示した。
しかし、こうした批判は3年前の平昌冬季五輪当時の日本と比較され、「ネロナムブル」(「自分がするとロマンス、他人がすると不倫」という意味の略語、「自分には甘く、他人に厳しいこと」などという意味で使われる)という指摘が出ている。日本は平昌冬季五輪で食中毒予防などを理由に選手団のための別途の日本食提供施設を運営したからだ。
また“韓国料理弁当”は今回が初めてではない。2008年北京五輪から提供してきたものだ。
韓国・鎮川郡にある鎮川選手村のシン・チヨン村長は15日、YTNラジオ「移動型ニュース正面勝負」で、「間食だったり、選手が食欲がない時に支援する程度だ。選手村の食べ物を全く食べられない選手が出てくるかもしれない」とし、「そんな選手には弁当を作って渡す。刺身や福島産の食べ物で心配な物は食べない方向で選手たちに勧めている」と述べた。
日本がこのように敏感に反応する理由は、“復興五輪”を土台に政権継続を狙った計画が崩れているからだ。
やっぱり福島の食材に懸念を抱くのが世界標準なんだよね
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記事入力 : 2021/07/22 09:01
東京五輪:韓国8500食、米国7000食…弁当戦争
米、33トンの食材持ち込み食事提供…弁当反対した日本は沈黙
米国が東京五輪選手村近くに自炊センターを設け、自国選手団に食事を提供することが分かった。
米日刊紙USAトゥディは「米五輪委員会は東京五輪に出場する選手たちのために世田谷区の大蔵運動公園近くに給食支援センターを準備した」と21日、報じた。
米国は23日の五輪開幕に先立ち、7万2000ポンド(約32.7トン)の飲食物をコロラド州から東京に空輸した。
大会期間中、選手団に合計7000食をビュッフェ形式または弁当形式で提供する。米国は2008年の北京五輪で約11トンの食材を持ち込んだことがあるが、今度はその規模が約3倍に拡大した。
メニューは脂肪が少ない肉や鶏胸肉などの高タンパクな肉類が中心だ。魚、ベジタリアン用の食材、パスタ、ミートボールも用意する。
米国の選手たちの食事を担当するブライアン・ナットソン米オリンピック・パラリンピック委員会食品栄養ディレクターはUSAトゥディの取材に「現地の調理師の助けを借りて、日本の7つの販売業者から食品の調理に必要な材料を確保した」「日本国内の米国企業でさまざまなタンパク質の食材を約900キログラム注文した。日本の水産業者から約160キログラムのサケも購入した」と語った。
東京五輪組織委員会は選手村の食材を各都道府県から供給してもらっているが、2011年の東日本大震災や原発事故が発生した福島県も含まれており、物議を醸した。
大韓体育会は五輪選手村から車で15分ほどの千葉県浦安市内の「変なホテル舞浜 東京ベイ」に独自の給食センターを設け、選手が望む食事を作って配っている。大会期間中、8500食分の弁当を韓国代表選手団に配る予定だ。
日本国内では韓国の「弁当給食」に反発する声も上がっている。
自民党の佐藤正久外交部会長は「食事を別途供給するのは、福島県民の心を踏みにじる行為だ」と主張した。
しかし、日本は米国が自国選手団に食事を提供するという話に対しては特にこれといった反応をしていない。
イ・スルビ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/07/22/2021072280009.html
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決定的相違点
アメリカ → 食材は日本で調達
アレ → イルボンの食材は危険ニダで韓国から空輸
>自民党の佐藤正久外交部会長は「食事を別途供給するのは、福島県民の心を踏みにじる行為だ」と主張した。
>しかし、日本は米国が自国選手団に食事を提供するという話に対しては特にこれといった反応をしていない。食材は日本の物を使うのだから、反応する必要なしw
終了wwwwwwwwwwww