国境は、国はなぜ存在するのか。クーベルタンはせめてスポーツ競技においては国境を無くすことを理想として国際オリンピックの理想を謳いあげました。確かに国境の成り立ちを考えると、つまり、互いに許容し難い文化や人種の違いが国境の成り立ちである以上は、そんなものがないのが理想ではあります。しかし、現実には今現在も国境は存在していますし、クーベルタンの提唱した理念は、あくまでも理想であり、ECの顛末を上げるまでもなく、世界中の国境が未だに無くなる気配すら無いのと同じく、未だに実現できていないのです。

雲の上から街を見下ろす富士山w
…昨夜集団でイチャモンwを付けてくださっていたKJ岡山関連の皆さんには、「クーベルタンの提唱はあくまでも理想であり、未だに実現していない(現実では無い)」ことのご認識をお持ち頂けるよう、ここで再度お願い申し上げます。