韓国検事総長が辞表¥提出
前大統領自殺で引責
【ソ¥ウル3日共同】自殺した韓国の盧武鉉前大統領の不正資金疑惑に対する検察捜査に国民の批判が噴出していることを受け、林采珍検事総長が3日、責任を取る形で金慶漢法相に辞表¥を提出した。
大統領府は慰留しているが、林総長の意思は固いとみられている。検事総長が辞任すれば、政府・与党にもけじめを求める声が一段と強まる可能¥性がある。
聯合ニュースによると、林総長は辞表¥提出の理由について「想像できないような不慮の事態で国民を悲しませる結果を招いた。引き続き検察の指揮を執るのは不適切だと判断した」と説明した。
林総長は盧武鉉政権時代に任命された。前大統領が自殺した5月23日にも一度、辞表¥を提出したが、差し戻された。
仕事をしろよ、韓国の検察。
韓国の検察は賄賂を見逃す無能¥な組織だな。