自殺は余程精神的に追い込まれなければ、
有り得ない行為であり、その数が多いということは、
その社会に大きな問題を抱えているということを意味する。
その社会の幸不幸のバロメーターともいわれている。
日本の自殺数は2019年19959人で毎年減っているという。
かっての世界一の自殺国の汚名返上したいところだが…
自殺以外にも変死という、死の原因不明の死体が上がる。
年によってバラツキがあるが、日本は15万人前後と言われている。
ほとんどが衝動的自殺ではないかとされ、欧米先進国では、この変死を自殺としてカウントする。
しかし、日本は変死は変死として、
自殺数にはカウントしない。
というよりも、この変死を自殺に
いれてしまうと、とんでもない数字に
なってしまうというので世に出せないというのが真相だろう。
(近年、この変死数も官僚たちがイジりだしている)
日本のDATAは、最初に欧米先進国の
DATA有りきで、その後、官僚達が
霞が関文学ならぬ霞が関統計学で嘘のDATAを作り上げ、欧米先進国のDATAに近づける。要は嘘だらけだ。
万事が万事、日本はこのやり方で数字を誤魔化す。
やっていることは、中国共産党や韓国政府と大して変わらない。