2021年8月16日(月)
『文在寅演説を徹底分析南北&米韓&日韓関係 松川×武藤×李泳采ほか』
15日、韓国が日本の植民地支配からの解放を祝う「光復節」での文大統領最後の演説を検証。就任最初の演説では「日韓関係の障害は歴史問題に対する日本政府の認識の変化」と日本側に責任があるとしたものの、その後の演説では日本批判を避けてきたが、就任最後の演説をどうみるべきか。
一方、来年の次期大統領選をめぐる動きも活発化している。野党第一党に入党し次期大統領有力候補・尹錫悦前検事総長の福島原発をめぐる発言で揺れる韓国政治と世論。36歳の若き新代表が率いる野党第一党が与党との支持率を逆転。こうした情勢に日本はどう注視していくべきなのか?
文大統領 最後の「8・15」演説と韓国の最新情勢から今後の日韓関係を読み解く。
ゲスト
松川るい:防衛大臣政務官 自由民主党参議院議員
武藤正敏:元駐韓国特命全権大使
平井久志:ジャーナリスト(リモート出演)
李泳采 :恵泉女学園大学教授