日本が2008年度に政府開発援助(ODA)を供与した国・地域は181カ国・地域。
世界にある日本が承認している国の数は192カ国であることを考えれば、日本は実に多くの国を支援していることがわかります。
これを二国間ODAの地域別実績で見ると、アジアが全体の15.5%、中東が34.2%、アフリカが20.1%、中南米が3.9%、大洋州が1.1%、欧州が2.2%、そのほか複数地域にまたがる援助などが23.1%となっています。
今でこそ日本は、世界中の国々に対してODAを供与していますが、歴史的に見れば、日本のODAはアジアを中心としてきました。今日のアジア地域の発展に日本のODAが果たした役割は大きいといわれている所以です。

日本のODA、今年最高の勢い
コロナ対応支援、中国意識
2021年8月2日日本の2021年の政府開発援助(ODA)が1995年の144億ドル(1兆5900億円)を超えて過去最高となる勢いで増える見通しだ。
新型コロナウイルス対応で東南アジアに医療機器などの無償資金協力を拡充する。対中国を念頭に国際保健分野で日本の発言力を高める狙いがある。
政府は2021年度予算で、ODAの支出額から過去の借款の回収金を引いた「支出純額ベース」で前年度より11%増の1兆7356億円を計上し...
中国も韓国も、かなり長い間、日本から巨額の技術支援や生活援助を得ていました。
恩を忘れて、仇で返す国とは付き合いたくありません!