8日イギフン体育会長は「今回のスポーツ外交の成果として、IOCから、今後旭日旗を今後競技場などで使用することができない文書を受けた」と述べた。(2021年8月10日聯合ニュース)
↓↓↓↓↓↓10日後↓↓↓↓↓
IOC広報担当者は中央日報と電子メールインタビューに対して「議論の始まりから一貫して話してきたように、五輪憲章第50条2項により、政治的な表現はあってはならない。競技中に懸念された事項が発生すれば事案別に適用する。これを明確にするためにIOCは大韓体育会に従来の立場を再確認する書信を送った。追加的な発言や解釈は含まれなかった(without making any further statement or interpretation)。規則履行を明確にした」と日本の主張通りの事実を明らかにした。これを体育会に問いただすと体育会のキム・ボヨン広報室長は「確かにIOCの文書に「旭日旗使用禁止」という文言は無いのは事実だ。しかしIOCの言う第50条2項違反を理由に韓国の横断幕撤去をしたように、旭日旗を使用することに対しても該当すると解釈する」
https://news.joins.com/article/24129916
中央日報 (韓国語)2021年8月18日