(1)三種類の日本漢字音
日本漢字音とは、日本語で漢字を音読みにするときの音のことです。
日本の漢字音は、吳音(ごおん)・漢音(かんおん)・唐音(とうおん)の3種類があるとされています。
「行」の字を例に取れば、吳音が「ギヤウ(ギョウ)」、漢音が「カウ(コウ)」、唐音が「アン」です。
「アン」というのはあまり聞きなれない音かもしれませんが、「アンドン」(行灯)の「アン」がこれです。
これらの三つの音は、それぞれ吳音が上古、漢音が奈良・平安朝、唐音は近世(江戸時代)に伝わった音とされています。
https://kambun.jp/izanai/03-01nihonkanjion.htm
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日本の漢字の読み方には、この他に訓読みがあるから、漢字の読み方には4種類あるんだね。
日本語には、漢字の他に、ひらがな、カタカナ、ローマ字があるから、7種類もの文字の読み方を使いこなしているんだね。
日本人はすごいよね。
韓国人には無理な事だから、発音記号に逃げてしまったのだろうね。
そんな日本語が、誇らしいです。