それが韓国人の現実ww
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入国できず内定取り消し…「日本で職を」韓国学生、コロナ下の就活苦境
2021/5/24 6:00拡大
釜山外国語大の金禮謙・海外就職センター長
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オンラインで就活の苦労を語り合う釜山外国語大の学生=12日、釜山市
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日本と韓国の交通機関の違いなどを紹介する釜山外国語大の授業=12日
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釜山外国語大の金禮謙・海外就職センター長
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オンラインで就活の苦労を語り合う釜山外国語大の学生=12日、釜山市
新型コロナウイルス禍の長期化で、韓国人学生の日本企業への就職活動が厳しさを増している。近年、就職難が続く韓国国内を避け、日本で働き口を探す学生が増えているが、コロナ禍に伴う景気の冷え込みで求人数は減少。内定を得たのに日本の就労ビザが下りず、採用を取り消されるケースも出ている。(釜山・具志堅聡)
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「就活が憂ゆう鬱うつです」「私も同じ気持ち」。5月中旬、釜山外国語大(釜山市)の4年生ら23人がオンラインで語り合った。日本企業への就職を目指す韓国人学生が自主的に参加する永野亜季副教授のゼミで、日本人学生も参加し履歴書の手直しや面接対策に取り組む。
日本のアニメや文化が好きで高校2年から日本語を学ぶゼミ生の姜カン知ジ佑ウさん(24)は、日本のIT企業のエンジニアを志望する。昨春、福井大に交換留学する予定だったが、コロナ禍で中止になった。「就職は浪人してでも日本企業に入りたい」と既に5、6社にエントリーシートを送ったが、連絡はない。「2年近い兵役のため日本人学生よりも年齢は上。就職できないとさらに遅れてしまう」と焦りをにじませた。
釜山外国語大は2019年まで日本企業をキャンパスに招いて就活イベントを開いてきた。永野副教授は「求人はコロナ前の半分以下になった印象。コロナの収束が見えない中、今年は各社とも採用数を絞ってくる」とみる。