日本統治下の朝鮮で、救済が必要となっている両班の存在が社会の「お荷物」となっているという記事。日本は併合時に3000万円の臨時恩賜金を準備していたが、そのうち1700万円を恒産のない(自ら食って行けない)両班や儒生の授産費や救済費に充てていた。
※昭和4年1月22日付け 朝鮮新聞
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日本統治下の朝鮮で、救済が必要となっている両班の存在が社会の「お荷物」となっているという記事。日本は併合時に3000万円の臨時恩賜金を準備していたが、そのうち1700万円を恒産のない(自ら食って行けない)両班や儒生の授産費や救済費に充てていた。
※昭和4年1月22日付け 朝鮮新聞
일본 통치하의 조선에서, 구제가 필요하고 있는 양반의 존재가 사회의 「짐」이 되고 있다고 하는 기사.일본은 병합시에 3000만엔의 임시 은사금을 준비해 있었지만, 그 중 1700만엔을 일정한 재산이 없는(스스로 먹어 갈 수 없다) 양반이나 유생의 실업자 구제정책비나 구제비에 충당하고 있었다.
※쇼와 4년 1월 22 날짜 조선 신문
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