2021年8月19日
世界各国で変異ウイルスの「デルタ株」の感染拡大が続く中、ワクチンの
接種が進んでいるアメリカやヨーロッパ、それに中東の国などでワクチン
接種が完了した人を対象に、追加の接種を行う動きが相次いでいます。
【イスラエル】
一時は1日の新規感染者が1桁にまで減りましたが、感染力が強い変異
ウイルス「デルタ株」の拡大に伴って、再び感染者が増えたため、8月から
50歳以上の人を対象に3回目の接種を始めています。
【イギリス】
イギリスでは、「ワクチンの効果を保つため」として、ことし9月から3回目の
接種を始める計画を明らかにしています。
順番は
▽高齢者施設の入居者や、
▽70歳以上の高齢者、
▽医療従事者など感染や、重症化のリスクが高いとされる人。
その後、
▽50歳以上のすべての人や、
▽16歳から49歳までのうち、重症化のリスクが高いとされる人が
予定されています。
【アメリカ】
アメリカは18日に、ファイザーや、モデルナのワクチンの2回目の接種から8か月
がたった人を対象に9月から3回目の接種を行う方針を示しました。
その理由として、
▽ワクチン接種から時間がたつと、感染や発症を防ぐ効果が低下し、
▽中でもデルタ株に対して、そうした効果が低下するとみられること、
▽また、3回目の接種により、ウイルスの働きを抑える「中和抗体」の値が
大きく上昇するという研究結果が得られていることなどをあげています。
3回目の接種は、医療従事者や高齢者など、感染や重症化のリスクが高い人
から始める。
【欧州】
このほか、ドイツや、フランス、スウェーデンでも、2回のワクチン接種を
終えた高齢者などを対象に秋以降、追加でワクチン接種を行うことを決めている。
【南米・中東】
南米のチリやウルグアイ、中東のバーレーンやアラブ首長国連邦でも、追加の
接種を始めています。
世界中で3回目の接種が始まっているらしい。。。
個人的には、今日2回目が終了。。
念のため、鎮痛薬を飲んだが、明日はどうなるのやら. . . .
「いたくなったら、すぐ、セデス ♪」nida。