在韓被爆者:鄭さん死去 県は裁判継続の方針 支援者、控訴取り下げ申¥し入れ /長崎
6月10日13時2分配信 毎日新聞
在韓被爆者で、07年に韓国から被爆者健康手帳交付を求める訴訟を九州で初めて起こした鄭南寿(チョンナムス)さん(89)が5月25日に死去したのを受け、鄭さんの支援者が9日、被告の県に控訴取り下げを申¥し入れた。支援者らは「いたずらに裁判を引き延ばした県は鄭さんに謝罪してほしい」と訴えたが、県は控訴を取り下げない方針を示した。
裁判を支援した在外被爆者支援連絡会の平野伸人共同代表¥(62)=長崎市=らが申¥し入れた。
鄭さんは08年11月に長崎地裁で勝訴した。その直後の08年12月、改正被爆者援護法により、在外被爆者の手帳交付に来日を条件とする「来日要件」が撤廃されたため、平野さんらは当時から県に「控訴する意味はない」と申¥し入れた。県も「人道的見地」を模索、金子原二郎知事が厚生労働省と協議したが、押し切られ控訴。鄭さんは高裁判決を聞かないまま死去した。
平野さんは「鄭さんは当時から非常に危険な状態だった。長崎地裁判決を本当に喜んでいたが、県の控訴に衝撃を受けて亡くなった。旧法下での裁判を引き延ばす県には憤りを覚える」と訴えた。
だが県原爆被爆者援護課は「控訴審は結審したので現時点での取り下げは考えられない」と述べるにとどまった。【錦織祐一】
〔長崎版〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090610-00000179-mailo-l42
意味不明な発言に困惑しているのは、私だけですか??
意味不明な発言 ⇒ 県の控訴に衝撃を受けて亡くなった。
死亡要因を、何でも日本の責任にしたいのですか?
(・∀・) 要するに、根拠の無い脅迫ですね。
死因は、老衰だそうですね。
訃報:鄭南寿さん89歳=在韓被爆者、九州で初の訴訟
鄭南寿さん=韓国・釜山市で2006年6月撮影
在韓被爆者で、07年に韓国から被爆者健康手帳交付を求める訴訟を九州で初めて起こした鄭南寿(チョン・ナムス)さんが、老衰のため韓国陜川郡の病院で5月25日に死去していたことが8日分かった。89歳だった。支援者が明らかにした。
戦前に家族で広島市に移り住み、爆心地から2.4キロの自宅で長男らと共に被爆、戦後間もなく帰国した。寝たきり状態のため06年に長崎県の支援者を通じて同県に韓国から手帳交付を申¥請したが、当時は在外被爆者への手帳交付には来日が条件だったことから却下された。
07年、韓国から手帳交付を求める訴訟を起こし、08年11月に長崎地裁で勝訴。来日要件は被爆者援護法改正で08年12月に撤廃されたが、訴訟は県が控訴し、福岡高裁で係争中。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090609k0000e040017000c.html?inb=yt
韓国陜川郡
韓国人から差別を受けた韓国人被爆者たちが追放された地域として有名ですねw