ソ¥ウルで2万人抗議集会 前大統領捜査の謝罪要求
【ソ¥ウル10日共同】自殺した韓国の盧武鉉前大統領の不正資金疑惑をめぐる検察捜査を批判する市民団体が10日、ソ¥ウル中心部の市庁舎前広場で、李明博大統領に謝罪などを要求する抗議の「ろうそく集会」を開き、警察推計で市民ら約2万人(主催者推計約10万人)が集まった。
5月下旬の前大統領死去後、大規模な政府批判集会は初めてで、最大野党の民主党も「捜査は李政権の政治的な報復だった」とし、所属国会議員が大挙参加した。警察当局は米国産牛肉輸入問題をめぐって昨年起きたような大規模デモの再発を懸念、周辺に厳戒態勢を敷いた。
10日は全斗煥政権時代の1987年6月に同じ軍人出身の盧泰愚氏が与党大統領候補に指名され、反政府デモが全国に拡大した日で、韓国民主化運動を記念する日と位置付けられている。市民団体はこの日に合わせて大規模集会を計画した。民主党は前大統領に同情的な世論の流れに乗って支持率が与党ハンナラ党を上回っており、街頭行動で李政権を揺さぶる戦略だ。
警察当局は同広場から大統領府に向かう大通りを途中で通行止めにし、李政権の退陣を求めるプラカードを持った市民らの一部とにらみ合った。
伝統的な祭りがないので定期的に暴¥動で発散する韓国人
北朝鮮スパイの扇動だよw