http://www.hamel.go.kr/jp/hamel09_07.html
1653年の8月15日から16日の早朝に、ハメル一行は
Sperwer号に乗船して日本に向かう途中で激しい嵐に遇い
済州島に漂着した。
朝鮮時代に西洋の異国人が見た朝鮮人たちの国民性はどうであったのか?
それについて言及しているのは、多分ヘントリック・ハメルだけであろう。
しかし、ハメルは彼の報告書に朝鮮人たちの国民性について正直に赤裸々に表¥現している。
■彼らは物を盜み,嘘をつき,また詐欺¥をする癖が非常に多いので,
彼らをあまり信じてはいけない.
■他人に害を与えて,それが何の自慢なのかというくらいいい氣になっていが,
それくらい彼らはそれを恥ずかしくないと思っているのである.
■彼らは氣がよくて,人の話をよく聞いてくれる傾向があり,
私たち(ハメル一行)は容易に彼らをだますことができた.
■外國人が好きでよく懷くが,特に僧侶たちがそうである.
■オランダ人のJ.J.Weltevre(=朴淵:パク ヨン)が私たちに聞かせてくれた
内容によると,