
10日午前、ソウル市内のマクドナルド店舗。
関連業界がこの日発表したところによると、マクドナルド米国本社は、韓国国内の事業を譲り受けるパートナーを探しているという。
マクドナルドは2016年、毎日乳業-カーライル・コンソーシアムと売却交渉を繰り広げたが、取り引きは成立しなかった。
韓国マクドナルドの株式は現在、米国本社が100パーセント保有している。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/06/10/2022061080143.html
調べたところ、マクドナルドの撤退は2018年の賃貸契約更新あたり(マクドナルド韓国進出は1988年~90年代半ば)からで、賃料の上昇と商圏の変化、政府による最低賃金の引き上げの余波などが主因なんだそう。