そんな事あったな…
これは忘れてはいけない話だろう…
と思ったので貼る
嵐山庵 様
ttp://arashi-yama.cocolog-nifty.com/ranzan_ann/2010-kouteieki.html
2010年 赤松・山田口蹄疫事件 まとめ
とりあえず、あちこちで拾った情報を、適当にまとめてみたもの也。
正確性・信憑性については、保証の限りに非ず。
(2010/8/27現在。随時更新予定)
【2009/9/20】
ソウル20日聯合ニュース 農林水産食品部は20日、2000年に口蹄疫(こうていえき)や豚インフルエンザなどの発生で中断された対日豚肉輸出を今月末から9年ぶりに再開すると明らかにした。
【2010/1/04】
1965年以来慣例となっている首相、農水大臣、食糧庁長官による護国豊穣を願う伊勢神宮参拝に不参加。
3月11日の衆議院農林水産委員会で稲田朋美議員の質疑に対し
「1月4日は愛する妻と子供と3人でグアム島にまったくのプライベートで行っていた。
(伊勢神宮参拝は)職務として行けという話は聞いたことが無く、
前例を調べるつもりもなかった。
そんなに悪いことをしたという意識は無い。」
と述べた。
【2010/1/07】
韓国で乳牛の口蹄疫感染を確認。
日本「やっぱ輸入停止で」
【2010/1/12】
米農務省「ニダーの口蹄疫清浄国認定を無期延期にするわww」
【2010/03末】
韓国「口蹄疫は終息したニダ」
日本「じゃあ再開」
畜産業界「まてwww」
【2010/4/20】
宮崎県で10年ぶりに口蹄疫感染確認。
農水省、日本産牛肉輸出全面停止 政府、口蹄疫の疑似患畜の確認及び口蹄疫防疫対策本部設置 赤松農水相、宮崎選出の外山いつきから消毒液が足らない報告を受ける
この辺? 原口一博 報道規制
【2010/4/21】
政府から指示なし、仕方なく現地で対応。
消毒薬は現地の組合が用意したが不足
2例目
【2010/4/22】
農水副大臣「現場の状況について今初めて聞いた」
3例4例目
【2010/4/23】
韓国と同タイプ 農水省、O型ウイルス確認
【2010/4/25】
殺処分の対象が1000頭を突破、過去100年間で最多
【2010/4/27】
東国原知事、赤松農水相や谷垣自民党総裁に支援要請
7例目が確認された。
今回の飼養頭数は牛725頭(殺処分対象の家畜は牛豚を含め1100頭を超える
【2010/4/28】
国内初の「豚」への感染疑いを確認
自民党口蹄疫対策本部長の谷垣総裁、現場視察
【2010/4/29】
農水副大臣が宮崎県出張。
現場には入らず生産者への面会もなし。
27日に知事が上京した時にした話を再び聞く
【2010/4/30】
自民党口蹄疫対策本部、政府に42項目の対策要請を申し入れ
http://www.furukawa-yoshihisa.com/letter.htm
12例目、殺処分対象家畜は牛豚合わせて4369頭
対応を予定していた鳩山総理・赤松農水相は当日になってドタキャン。
赤松農水相は夕刻に南米へ外遊出発
自民党、政府に6日7日の委員会開会を要求。
政府は拒否
民主仕分け組、口蹄疫により被害を受けた畜産農家に融資を行う中央畜産会を仕分け
移動・搬出制限区域を宮崎・鹿児島・熊本・大分の4県に拡大
自民党口蹄疫対策本部記者会見
「10年前の感染の際はただちに100億の予算が確保され対策がなされた」
「ところがこの段階になっても国から宮崎県には一箱も消毒薬が支給されていない」
「この状況で農水大臣が外遊するとは自民政権時代からすれば前代未聞」
「国からは消毒液一箱も届かず。
国があたかも配ったように報道されているが、まったくの誤報」
【2010/5/01】
宮崎県、自衛隊に災害派遣要請を行う。
家畜の殺処分は8000頭超へ
総理、熊本県水俣慰霊式に出席、イグサ農家を視察。
宮崎はスルー
【2010/5/02】
1例目のウイルスがアジア地域で確認されているものと近縁であることを確認
【2010/5/03】
感染17例目確認
殺処分対象は牛2880頭、豚6098頭、計8978頭に(16例)
【2010/5/04】
感染19例目確認 殺処分27000頭突破
総理、普天間問題で沖縄訪問。宮崎はスルー
舟山農林水産大臣政務官、デンマーク出張
【2010/5/05】
1例目から約70km離れたえびの市で感染確認
合わせて感染23例、殺処分34000頭に
【2010/5/06】
自民党・口蹄疫対策本部から与党への3回目の申し入れ
【2010/5/07】
小沢幹事長、宮崎県訪問。『選挙協力要請』のため東国原知事と会談。
中村県議会議長は出席を拒否された。自民党だから?
36~43例目 計1万4212頭
【2010/5/08】
赤松農水相帰国。栃木県佐野市に直行。
新たに6カ所 殺処分計62400頭
【2010/5/09】
舟山政務官帰国。赤松は休日。
【2010/5/10】
赤松、宮崎県庁で東国原英夫知事と会談。
農水相は「協力できることはすべてやっていきたい」と強調。
ただ、農家への支援拡充については
「どういうやり方があるのか検討させてほしい」と述べるにとどめた。
大臣と知事・議長との意見交換の場で、自民・古川・松下議員が発言をしたら、
「自民党議員の同席は認めたが、発言は許してない!」と止められた
東国原知事、特例措置での種牛の移動許可を求めるも、
他の農家の心情がとかわけのわからんこと言われて却下される。
【2010/5/11】
農林水産委員会にて、自民江藤が赤松らに
「共通の問題意識を持とう!政治休戦だ!と呼び掛けても正に「ぬかに釘」」。
外遊についても、「組織で対応しているので、私一人居なくても問題ない」だとか。
「国家権力で個人財産を処分することは私の信念でやらない」
「やって欲しいことは言ってください。何でもやりますから」
「外遊中に突然被害が増えまして、ですが被害地域は限定してますから…」
【2010/5/13】
特例が認められ、エース級種牛6頭ようやく避難。
横峯さくら、前週の賞金1,200万の寄付を表明
新たに5例確認。累計は、76例。殺処分対象家畜は、78800頭
【2010/5/14】
赤松会見
「(予防的殺処分については、)健康な牛や豚を殺してしまうということは、どうなのかということですね。そこには、必ずお金がついて回るわけですね。」
累計で86例、殺処分対象累計80257頭。
【2010/5/15】
累計は91例、殺処分対象80,366頭
【2010/5/16】
家畜改良事業団(高鍋町)まで拡大。
伝説の安平を含む種牛49頭も殺処分対象に。
横峯さくら優勝スピーチで宮崎県への協力を呼び掛け、募金も募る。
平野 宮崎入り、知事と初会談。
「首相と早急に対応を検討したい」。
福島瑞穂消費者担当相(宮崎県出身・担当大臣)、県庁で東国原氏と会談。
【2010/5/17】
政府は、口蹄疫の対策本部(本部長、鳩山由紀夫首相)を設置し、第1回会合を開いた
赤松氏は17日昼、首相との会談後も記者団に「対応が遅れたとは思っていない」と自己正当化を試みた。
福島農水大臣代理が初めて宮崎の現場を視察。
「実態が良く分った、対策に頑張りたい」
累計111例、殺処分対象家畜85,723頭
【2010/5/18】
東国原知事、宮崎県に非常事態宣言。
累計126例、殺処分対象114,177頭
鳩山首相は予備費から1000億の予算措置をするという報道があったが、
財務副大臣が100億だと言ってるという報道。
川南町で山田正彦農水副大臣と内野宮町長、JA職員らが打合せ。
現場の雰囲気と内容を伝えるために作成した報告書に、
埋却地の確保で補償を求めた内野宮町長の発言について
「補償を検討するでは現場は動けない。
決断して欲しい(…としつこくゴネる)」と記載。
【2010/5/19】
農水省、口蹄疫ワクチン国内初使用へ
【2010/5/20】
衆議院本会議にて江藤拓議員が宮崎に置ける口蹄疫被害について
政府の対策を質問したところ、民主党議員より
「ずっと謝ってろ」
「お涙ちょうだいはいらないんだよ!」
「金が欲しいのか」
「お前らだけでなんとかしろ」
等の暴言の雨あられ。
江藤議員の質問が始まる直前迄は席についていた鳩山総理がなぜか退出。
なぜか本会議場2階のマスコミ記者席もガラガラ。
http://www.youtube.com/watch?v=_bgHL44MNjU
【2010/5/21】
日本政府、FAOからの専門家チーム派遣を断る
【2010/5/22】
隔離していたエース級6頭のうちの、最も精子供給量の多いスーパー種牛1頭(忠(ただ)富士)に陽性反応が出て、殺処分対象に。
豚へのワクチン接種開始
【2010/5/23】
牛へもワクチン接種開始
【2010/5/24】
FAOが日本政府を非難する声明
http://news.xinhuanet.com/english2010/health/2010-05/24/c_13312492.htm
県立高鍋農業高校(高鍋町)で新たに感染(牛53頭と豚281頭)。
計200カ所に達し、殺処分対象数は約14万5千頭
【2010/5/25】
川南町を中心に発生農場から半径10キロ圏内の牛・豚全頭を対象としたワクチン接種の実施数は、計11万9566頭となり、全体の約95%が完了
中井洽国家公安委員長(25日の閣議後会見)
「宮崎の人というのは口蹄疫の対策でも頑固なところあるから、
赤松(広隆農水相)さんも苦労している」と発言
【2010/5/27】
政府の口蹄疫現地対策チーム本部長・山田正彦農水副大臣は27日、県家畜改良事業団(高鍋町)が管理する種雄牛49頭を殺処分していない県の対応について「法令違反だ」との認識を示し、あらためて県に殺処分を求めていく考えを示した
国際宇宙ステーションに長期滞在中の宇宙飛行士、野口聡一さん(45)が、「ツイッター」でメッセージを送った。「がんばれ、宮崎!」の一文に、ステーションから撮影したとみられる川南町付近上空の写真が添えられている http://twitpic.com/1rhgcs
【2010/5/28】
口蹄疫特措法成立
【2010/5/29】
全国肉牛事業協同組合と日本養豚協会は29日、都内で記者会見し、口蹄疫問題で宮崎県に対し、現在特例措置で避難させているエース級種牛5頭の殺処分を求める意向を表明
【2010/5/30】
赤松宮崎入り、知事と会談。
残りの6万頭近い家畜を、殺処分するにあたって、赤松農水省大臣は、「来週中に終わるように、1日に1万頭殺処分を目標にてください」と、物理的に不可能な要求
【2010/5/31】
県家畜改良事業団(高鍋町)の種雄牛49頭を殺処分した。
将来を有望視される若い牛や、引退した名牛「安平」も含まれている。
【2010/6/01】
鳩山首相宮崎入り、知事と会談。滞在2時間ほど。
【2010/6/02】
鳩山辞任
253例目(牛3万1711頭 豚13万8154頭 ヤギ・羊16 頭)16万9881頭
殺処分対象となった家畜の時価評価の算定基準が公表。農家は大筋で評価。
【2010/6/04】
えびの地区、移動制限解除
特措法の公布・施行
【2010/6/05】
川南、新富、木城町の3農場で新たに口蹄疫の感染疑いがある牛、豚を確認。 感染・感染疑いは274例。殺処分対象は計18万1413頭(牛3万2704頭、豚14万8692頭、ヤギ・羊17頭)。
国連食糧農業機関(FAO、本部ローマ)が日本政府に対し、口蹄疫のワクチン接種後、感染していないにもかかわらず予防的に殺処分される家畜について、食肉として利用することを検討するよう勧告していたことが判明
【2010/6/06】
エース種牛5頭、抗体検査でもシロ。
【2010/6/08】
菅内閣発足。新農水相は前副大臣の山田正彦に。
BSや朝日は「山田正彦が陣頭指揮を取った」とか捏造報道。
「スーパー種牛」の早期殺処分を主張していた山田氏が陣頭指揮を取っていたのなら、「スーパー種牛」はとっくに処分されているハズ。
【2010/6/09】
都城市でよだれなどの症状のある牛3頭が見つかり、同じ建物で飼育中の牛を含め9頭に口蹄疫感染の疑いがあるとして、遺伝子検査の結果を待たずに殺処分
【2010/6/10】
都城市の感染疑い牛の遺伝子検査の結果がいずれも陽性だったため、
同農場の牛約200頭すべてを殺処分
感染した疑いのある牛、豚を宮崎、日向市で初めて確認。
西都市でも9日ぶりとなる感染疑いを確認。
菅首相は首相官邸で閣僚で構成する口蹄疫対策本部の会合を緊急開催したが、
民主党広報用の写真撮影を理由に途中退席。
【2010/6/11】
宮崎⇔鹿児島県境の約80本の道路を封鎖することに決定。
早ければ11日午後からも。
自民党谷垣総裁は、衆院農林水産委員会を緊急開催し、
与野党を超えて対策に取り組むべきだとの方針を確認し、
「国として非常事態宣言を発する必要がある。
危機管理の問題であり、与野党超えて英知を結集しなければならない」
と強調。
【2010/6/12】
菅新総理、宮崎訪問。
宮崎県、梅雨入り。
【2010/6/14】
悪天候の為、埋却作業中止。
現地対策本部の篠原孝農水副大臣「ちょっとまずいが、ずっと作業が続いて、くたくたに疲れている方には恵みの雨だったのではないか」
【2010/6/15】
自衛隊増派。
【2010/6/16】
国富町木脇の和牛肥育農場で口蹄疫に感染した疑いのある牛を確認。
にも関わらず、国会は閉会し、7月11日投開票の参院選へ。
民主党が「実現したこと」に「38.口蹄疫対策」と記載したマニフェスト2010を発表。
【2010/6/17】
北沢防衛相、宮崎県を視察した。東国原知事らと会談。現地対策本部入りしている篠原農水副大臣も同席
【2010/6/18】
政府は、口蹄疫対策特別措置法の施行に伴う費用について、全額国費負担とする政令を閣議決定。
但し、「費用をめぐっては、口蹄疫の予防や封じ込めには都道府県の責任も大きいことから、政府内には宮崎県にも一定負担を求めるべきだとの意見も多かった。」←誰の意見だ?
【2010/6/21】
川南町で口蹄疫感染・感染疑いの牛や豚の殺処分、埋却作業が終わったのを受け、政府の現地対策チーム本部長を務める篠原農水副大臣は、「ほっとしている。疑似患畜全体の7割を占める、いわば汚染源だった。一区切りだと思う」と述べた。
【2010/6/22】
農水省が、感染経路などを調べる現地調査チームを発足
【2010/6/23】
新規発症なく、農水副大臣は口蹄疫「終息方向」と認識
口蹄疫対策で来県した山田農相は、宮崎日日新聞社の単独インタビューにて、「ある程度の農地・用地を確保しないと(規模拡大を)簡単に認めるわけにはいかない」と述べ、今後、口蹄疫が発生した際に速やかに埋却を行えるよう、飼育頭数に応じた用地確保を生産者らに求める必要性に言及。さらに「アジアでの口蹄疫の状況を考えれば、いつ(国内で)発生してもおかしくない」と見解。「牛で何千頭、豚で何万頭という大規模経営もある。畜産経営に当たって、埋却地の確保は視野に入れなければいけない」と発言。
一方、感染が拡大したことについては「第一義的には県の責任。川南で滞留した時点でステージが変わった」との認識を示し、埋却地の確保が難航した点を指摘。
【2010/6/24】
患畜・疑似患畜分の殺処分が一応全て終了。残りは、ワクチン接種分の27,934頭。
【2010/6/28】
「口蹄疫は、海外にとってはビジネスチャンスである。」by池上彰 2010年6月27日TBS 「池上彰が日本の危機を緊急ニュース解説!!号外 池上タイムズ」での発言
宮崎県が家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)被害からの復興支援策を探る「口蹄疫復興対策本部」を設置(本部長東国原知事)
【2010/6/29】
東国原知事、口蹄疫ワクチンの接種を拒否している民間種牛6頭を飼育する高鍋町内の農場経営者に対し、口蹄疫対策特別措置法に基づき、牛を殺処分するよう勧告
山田農相が閣議後の記者会見にて「(被害が多発した県東部から)いつ飛び火するか分からず心配だ。あと1、2件は出そうな気がしている」
【2010/6/30】
宮崎県及び農林水産省は、すべての殺処分対象の牛や豚など計約27万6000頭の処分を完了したと発表
【2010/7/1】
11:00に口蹄疫の非常事態宣言が一部解除。移動制限区域外では「イベント、大会、集会等の自粛」→「イベント、大会、集会等の開催は差し支えないが、出入口等での消毒を徹底すること。」に変更された
宮崎県農民組合連合会など6団体でつくる「口蹄疫対策県民ネットワーク」は、畜産農家に家畜の埋却地確保を義務付ける方針を示した山田正彦農相に対する抗議書と、畜産以外の産業への支援などを求める要請書を政府現地対策本部長の篠原孝農林水産副大臣に提出。抗議書については受け取りを拒否されたため、同日郵送で農相に送付した。
中国人観光客への個人ビザの発給要件が大幅に緩和
中国 国防動員法施行
【2010/7/5】
宮崎市内にて擬似患畜を確認(292例目)。牛16頭すべての殺処分と埋却を同日未明に終了
【2010/7/6】
西都市で、6日午前0時、家畜の移動制限などが解除
【2010/7/7】
「国家的な危機管理のいわゆる封じ込めというものに対する危機意識が、県に足りないのではないかという気がします」(山田農水相)そのうえで口蹄疫特別措置法に基づく強制的な処分についても、以前から国として東国原知事に指示していると説明し、県の対応の遅れを批判
高鍋町の農家が、殺処分を前提にしたワクチン接種を拒否している民間種牛6頭の取り扱いについて東国原英夫知事は7日、助命に向けて国と協議する意向を明らかにした。一方、山田正彦農相は6日の閣議後の会見で民間種牛の助命について「検討する気はない」と突き放しており、妥協点を見いだせるかどうか厳しい情勢
【2010/7/6】
国富町で、家畜の移動制限などが、約3週間ぶりに解除
【2010/7/8】
種牛6頭を飼育している高鍋町の農家が、県の殺処分勧告などを拒否している問題で、東国原知事はこの農家から、「種牛を残すため、県管理としても構わない」と提案を受けた
【2010/7/10】
高鍋町の農家が飼育している種牛の救済を県が検討していることについて、山田農林水産大臣は、救済を認めない考えを改めて示すとともに、県の姿勢を「宮崎県は、口蹄疫の国家的危機管理に対する危機意識があまりにもなさすぎる」と批判。自分らの4月~5月の対応については棚に上げて。
7/4に口蹄疫の疑い例が確認された宮崎市の農場から、半径1キロ圏内の畜産農家を対象にした遺伝子検査と抗体検査は、全て陰性が確認された。
【2010/7/12】
山田農相と仙谷官房長官は首相官邸で会談し、県が要請していた民間種牛6頭の救済を政府として認めない方針を確認した。山田農相は週内にも東国原英夫宮崎県知事を農林水産省に呼び、県の当初の勧告通りに殺処分するよう強く求める。
【2010/7/15】
口蹄疫問題で民間種雄牛の特例救済を求めていた東国原知事は、高鍋町の種雄牛所有者を訪ね、殺処分に応じるよう要請。16日午前中に回答するよう求めた。大臣が、殺処分しないと、制限解除しないと。後、復興支援や交付税での報復懸念。
【2010/7/16】
6月末の殺処分手順に関して、当時は農水省からも問題なしと回答されていたものが、今になって県の隠蔽として報道される。
薦田氏、殺処分を受け入れ。
【2010/7/17】
抗体検査もせぬまま、薦田氏の種牛6頭殺処分。
【2010/7/20】
山田農相は、感染拡大に至るまでの自治体の責任などを究明する第三者委員会を近く設置することを明らかにした。感染ルートを解明する疫学調査チームとは別に、拡大の経緯を検証する考え。 ⇒国の責任よりも、まず先に県の責任追及とは...
【2010/7/23】
農水省の口蹄疫疫学調査チームは、東京・霞が関の同省内で第4回検討会を開き、口蹄疫の疑似患畜が初めて確認された4月20日より前に、県の畜産試験場など複数の養豚場を含む10戸以上の畜産農家にウイルスが侵入していたとの見解を明らかにした。初めに感染したと推定される6例目の農場の水牛は、3月中旬に感染していた可能性が高いが、ウイルスの侵入経路は不明だという。 ⇒「人」による「可能性」を排除した「アリバイ調査」 としか...
【2010/7/27】
午前0時をもって「非常事態宣言」が全面的に解除
【2010/8/27】
東国原知事、口蹄疫の「終息」を宣言。今後は感染ルートの解明や県内畜産業の復興が焦点となる。
素人に国政は駄目だな。
