日本に会ったら「0対3、0対3」… ファン・ソンホン、「横浜惨事」連想(スポーツ朝鮮・朝鮮語)
韓国サッカーが、年齢を問わず日本に会ったならば、惨事を受けている現状に直面した。
「レジェンド」ファン・ソンホン監督が率いる23歳以下(U-23)代表チームが12日(韓国時間)、ウズベキスタン・タシュケントのパフタコールスタジアムで行われた日本との2022年アジアサッカー連盟(AFC)U-23アジアカップ8強戦で0対3で衝撃の敗戦を喫した。 (中略)
韓国が23歳以下レベルで日本に「無得点3失点」以上で敗れたのは今回が初めてだ。 U-23アジアカップで8強脱落したのも最初だ。
「韓日戦0対3」はいつのまにか国内サッカーファンに親しまれたスコアになってしまった。 同日の試合は自然に昨年3月25日、日本横浜で行われた日本とのA代表チーム親善試合を思い起こさせた。 当時、ベントゥ号は無気力な競技力で0対3で敗れた。 パウルル・ベントゥ監督は長い間非難世論に直面した。
わずか4日前、ビョン・ソンフヮン監督が率いる韓国17歳以下(U-17)代表チームも日本ユアテックスタジアム仙台で行われた日本との2022年U-16インターナショナルドリームカップで0対3のスコアで敗れた。 1年3ヵ月間でフル代表チーム、23歳以下代表チーム、17歳以下代表チームが日本と対戦して一様に0対3で負けた前人未踏の事態が展開されたのだ。
(引用ここまで)
昨日のサッカーU-23アジアカップの準々決勝でU-21日本代表に3−0の惨敗を喫したU-23韓国代表。試合結果については試合終了後にすぐにお伝えしましたが。
かなりの衝撃を受けている模様。
そして、1年前の横浜、4日前のU-16、昨日のU-23とすべて3-0で負けているということに言及するメディアも出てきました。
現在のサッカーにおける日本と韓国の関係性はこうだよね、という感じですか。
でもまあ、2年前のU-20ワールドカップでU-20韓国代表は準優勝しているし、悪いチームではないと思うのですけどね。
今回はいいとこなしで完封しましたが。
U-16についてはJFAのサイトを参照のこと。
U-16 インターナショナルドリームカップ(JFA)
韓国、ウルグアイ、メキシコのU-16を仙台に招いての親善試合。それぞれ3-0、4-0、2-0で勝利。
ホームでの試合とはいえ、この世代も順調に伸びているっぽいですね。
ダイジェストもあるので掲載しておこう。
3点目とかすごいな。中継あったら「ゴラッソー!」とか叫びそう。
で、日本が2日に4-1で圧勝したパラグアイに対して韓国は後半アディショナルタイムでぎりぎり追いついての2−2。
韓国が5−1と惨敗したブラジルに対して日本は1−0の惜敗。
そしてU-16、U-23での試合で3-0で勝利。
位置づけというか格付けが終了したっぽいなぁ。
あ、それとワールドカップの予想で韓国代表についてグループリーグ敗退とされて自尊心(実際には虚栄心)が傷んでいるようです。
米CBS、韓国サッカーを見くびる「ワールドカップ本宣書1無2敗最下位脱落」(朝鮮日報・朝鮮語)
NBCも「韓国組3位、16強脱落」展望(スポーツ京郷・朝鮮語)
どちらでも日本も敗退予想なんですが。
珍しく朝鮮日報のほうはスポーツニュース扱いになっていないのでコメントがついています。
「残当」「3連敗も覚悟してる」の連発。
なお、来月のE-1ではフル代表の日韓戦がありますが、まあAマッチデーではないのでいつものようにJリーグ選抜。
中国開催予定が急遽日本になったのでホーム開催はありがたいところかな。