韓国人「韓国のトイレ文化は世界一なのに何故?」大統領府のトイレがゴミでいっぱいに‥とんでも無い状態に成ってしまう 韓国の反応

大統領に渡す書簡受付だった大統領府の延豊門(ヨンプンムン)が大統領室移転で管理空白状態に置かれ、観覧客が捨てたゴミで苦しんでいる。
19日、聯合ニュースの取材を総合すると、先月10日に大統領府が開放されて以来、関門格の延豊門管理がまともに行われていない。
16日に訪れた延豊門1階のトイレには観覧客が捨てたコーヒーカップ、水筒などのゴミと「青瓦台、国民の懐に」と書かれた案内パンフレットがあちこちに散らばっていた。 すでにずいぶん前にあふれたようなゴミ箱からはごみが便器の下まであふれ出ていた。
トイレを利用して外に出たチョん某さん(34)は、「案内デスクで延豊門1階のトイレを利用するように言われてきたが、内部の状態が何も言えないほどで、気分が悪くなる」と首を横に振った。
翌日の17日、再びトイレを訪問した時は、前日見えなかった出入り統制用ベルトが入口前に立てられていた。 しかし、用便をしようとする市民たちは出入り統制線をはるかに越えて依然としてトイレに出入りしていた。
開放以前の延豊門は公務遂行のために訪問した外部の人たちが出入り手続きを踏んで大統領府境内に入る通路だった。 また、青瓦台噴水台で記者会見や集会を終えた団体が「大統領に伝達する」として持ってきた書簡を受け付ける請願窓口でもあった。
大統領府開放後、2階建ての延豊門建物のうち1階は観覧客のためのトイレとして主に使われてきた。
現在、観覧が許可された大統領府境内本館、迎賓館では内部トイレが使用できず、観覧客は観覧経路の随所に設けられた移動式トイレを利用しなければならない。 他のトイレを訪れる市民に、案内デスク側から延豊門や大統領府サランチェ、春秋館の隣のトイレを案内しているため、延豊門を訪れる市民の足は後を絶たない。
その上、延豊門2階に個人事業場であるカフェが運営中であるため、建物内部に入ってくることが可能だ。
しかし、延豊門の管理は、大統領府の開放空間と比べて後順位に押された様子だった。
2階のカフェ職員A氏は「トイレ前に出入り統制線があっても片付けられていたりした」とし、「案内デスクから延豊門に行けと案内されてきた方々の抗議も多く入ってくる」と伝えた。