韓国初のサル痘疑い患者、仁川空港入国過程で発見
韓国初のサル痘疑い患者が流入して隔離治療と感染検査に入った。 21日、防疫当局によると、この日午後仁川(インチン)国際空港を通じて入国した韓国国籍の男性Aさんが検疫段階でサル痘に疑われる症状を見せた。当局はこの日夜10時ごろ、Aさんを専門担当病床のある仁川医療院に搬送して隔離治療に入った。Aさんは病院でサル痘の感染検査を受けた。Aさんが感染と判定されれば、韓国初のサル痘患者となる。
致死率6%は十分危険な感染症と言える。
同じ失敗を繰り返さないためにも、
直ちに韓国と国境を閉鎖する