
Abe信條の前日本総理が “日本中央銀行である日銀の次期総裁は ‘アベノ−ミックス’を受け継ぐ人物にならなければならない”と強調した. 市中に莫大なお金を解いて意図的に円安を誘導して日本製品の価格競争力をあげて輸出増大を掘り起こすという主旨で進行した ‘アベノ−ミックス’がいざ円価値下落と経済危機の主犯で数えられるにもこれを無視して自分の政策を擁護することばかり先に立っている.
16日朝日新聞などによればAbe前総理は前日自民党の若い衆院議員たちに構成された ‘責任ある積極財政を推進する議員連盟’ の集まりで “現在財政健全性よりは積極的な財政支出が必要なのにこのような金融政策を広げるために日銀がすべきことが非常に重要だ”と “黒田ハルヒコ日銀総裁の後任(来年 4月)もはっきりとマクロ経済分析ができる人だったらと思う”と強調した. 既存にもAbe前総理は “日銀は政府の子会社”, “国債を返さなくても良い”と言うなど中央銀行の独立性を無視する発言を続いて来た.
しかし ‘円価値下落が日本経済に利得’という彼の主張と違い実際経済成績表は良くない. 日本大蔵省がこの日発表した去る 5月貿易統計によると輸出は前年同期間備え 15.8% 増加した 7兆 2520億円(約 69兆ウォン), 輸入は 48.9% 増えた 9兆 6367億円(92兆ウォン)だった. これによって輸出で収入を抜いた貿易収支は 2兆 3846億円(22兆ウォン) 赤字に集計された. 10ヶ月連続赤字であるうえに 5月にだけ見ると史上二番目で大きい貿易赤字だ. 原油価格上昇と円価値下落で収入が大きく増えたせいだ.