日韓ワールドカップ20周年で語られる思い出→イギリス人記者「日本は最高だった!」→イタリア・スペイン「……いや」
2022年06月22日 カテゴリ:サッカー コメント:(88) タグ: ワールドカップ関連 サッカー2002 韓日ワールドカップスペイン展主審、誤審議論に「私の判定は素晴らしかった」(スポーツ京郷・朝鮮語)
6月22日で20年になる。ホセ・アントニオ・カマーチョが監督を務めたスペインが、日韓ワールドカップでベスト4にわずかに届かなかったことで、ここでは怒りと共に記憶されている20年。
(引用ここまで)
2002年6月22日。韓日ワールドカップ8強に上がった韓国が勝負次期の終わりに5-3(正規時間0-0)で「無敵艦隊」スペインに勝利し、アジア諸国では初めてワールドカップ4強進出の歴史を書いた日だ。しかしワールドカップの歴史は韓国のスペイン戦勝利を誤審の歴史として記憶する部分が少なくない。 (中略)
誤審議論の代表的な場面は延長序盤に出てきたフェルナンド・モリエンテスのヘディングゴールだ。主審はその前に右側面を掘ったホアキン・サンチェスのクロスの時ラインを抜け出したと判定してゴールをキャンセルした。リプレイシーンを見れば議論の余地があるのは事実だ。韓日ワールドカップ16強韓国-イタリア戦と共にこの試合を歴代級誤審に挙げるメディアも少なくない。
ガンドゥルは「状況を見ると、そんなシーンはただひとつだけだった」とし、「線審が間違って見た状況であり、私のせいではない」と説明した。判定のためでなくても数多くのチャンスを生かせなかったスペインが勝利する資格がないともした。ガンダルは「スペインは韓国戦敗北の原因で私を責めることはできない。明らかに試合でゴールを決める機会があって、PK戦になる前にでも勝利できた」と釈明した。
(引用ここまで)
イタリアが「20年前のワールドカップでモレノのレフェリングは無茶苦茶だった」とする記事を掲載するのであれば。
スペインも同様に主張するでしょう。……そりゃするわな。
当時の審判であったガマル・ガンドゥールに、スペインのスポーツ紙であるマルカがインタビューしています。
で、「当時、VARがあればスペインが準決勝に進んでいたでしょう」って言ってしまうっていう。
なんだかな。
いや、本当に120分間、スペイン代表はなにをしても認められないっていう地獄でした。
「歴史的な強盗」って書かれても当然ですわ。
スペインでもイタリアでも日韓ワールドカップは怒りに彩られたものであったというわけです。
さて、それではここで日本の記事でイングランド代表を取材していたイギリス人記者へインタビュー記事を見てみましょうか。
日本は「すべてが素晴らしかった」 日韓W杯で来日、8大会取材の英記者が語る思い出(THE ANSWER)
イングランド代表は大当たりだったのですよね。
グループリーグからずっと日本に滞在。ノックアウトステージでも日本でプレイし続けられた。
ブラジルなんてグループリーグ1位なのに韓国に飛ばされましたからね。
フランス代表リザラズの「ソウルの空気は汚い。練習で皮膚がかゆくなった」って言葉は衝撃的でしたわ。
イングランドは最後は準々決勝で敗退しましたがイングランドサポーターが「Thank you Japan, Perfect host」っていう国旗を掲げてくれてましたっけ。
それに比べて海外で語られる韓国でのワールドカップでの思い出のひどさよ(笑)。