紛失したのは不慮の事故としても。
>「英数字13桁のパスワードを設定している。解読するのは難しいのかなと考えている」
アルファベット大文字小文字で(26*2)で52
それに0から9迄の62文字13桁だから
総当たりで62の13乗
ヒント与えてどうする。
「ありえへん!」連鎖が止まらない…尼崎市USBメモリ紛失騒動に市民嘆き「バカすぎる」
2022年6月23日 21時56分
負の連鎖がどうにも止まらない…。兵庫県尼崎市は23日、全市民約46万人の個人情報が入ったUSBメモリを紛失したことを発表した。
市によると、新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金支給事務の委託業者が21日、4人で3時間ほど飲食店で飲酒。
酔いが回り過ぎ、帰宅時に路上で熟睡してしまったところ、目覚めたときにUSBメモリの入ったカバンごと紛失したことに気づいたという。
メモリには全市民の氏名や住所、生年月日などのほか、住民税を納めているかどうかや、生活保護の受給に関する情報などが含まれていた。
稲村和美市長は記者会見で「市民のみなさまにご心配をおかけし、心からお詫び申し上げる」と陳謝したものの、市の会見が火に油を注ぐ事態に…。
なんとパスワードがかけられていたかどうかを質問された職員が「英数字13桁のパスワードを設定している。解読するのは難しいのかなと考えている」と返答してしまったのだ。
今のところ外部への情報漏洩は確認されていないものの、英数字13桁という〝ヒント〟を与えてしまったことに批判が噴出。
ツイッター上では
「なぜ桁数を教えた?」
「セキュリティ意識のレベルの低さに驚いた」
「もはや情報セキュリティの教材」
「バカすぎる」
とあきれる声がタイムラインを埋め尽くした。
一方で〝ヒント〟をもとにパスワードを推測する者も現れ、13字で構成される「amagasaki2022」がトレンドワード入り。
もしもこれがビンゴだったら目も当てられないほど脆弱なパスワードというほかない。
悪い流れは止まらない。
フリマアプリ「メルカリ」に「尼崎のUSBメモリ」なる商品が一時出品されていたことも判明。
価格は尼崎の人口に近い45万2600円に設定されたが、いたずらの可能性が高いとして当該ページは既に削除されている。
尼崎市は、不安を持つ市民向けに相談ダイヤルを設定している。つながることを祈るばかりだ。
https://news.livedoor.com/article/detail/22387471/
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本当に「amagasaki2022」だったら目も当てられない。